『ワン・バトル・アフター・アナザー』昨年久々に観た洋画『ワン・バトル・アフター・アナザー』 レオナルド・ディカプリオが主役でしかもバトル物とあっては絶対に面白いと思っていました。 1番大きなスクリーンで観られて最高でしたね。 元革命家でその名を知らない者はいないほどのボブも今では足を洗い、娘が誕生してからは すっかり良いパパになっていて余生を過ごそうとしていたのだが・・・。 最愛の娘がさらわれて怒りまくるボブ。 彼はもう昔のクールで過激な革命家の顔に戻っていた。 いろいろとなんだかんだと言う批評家ぶっている人もいるが正直に私は久々に 洋画の醍醐味に酔っていました。 確かにアメリカという世界観で民族的な差別感をみているのだけど、果たして日本では どうなのだろうか。 否あるんでないかい? ラストのカーチェイスは見ものですから目を離さないで観ましょう。 やっぱり映画館の大きなスクリーンで観て正解の作品でしたね。