大嫌いな父親、なのに何でいるのでしょう…好きだから?暴力を振るうことはないです。父の暴力は子ども限定ですから。確かにまわりの夫婦よりも仲がよく見えます。子どもへのモラハラ、パワハラ、セクハラしますが、母へはしてないようにみえます。二人で笑っていてたのしそうです。二人の世界が目の前で広がっていました。二人の周りだけ明るくその周りは真っ暗です。昔は姉が時々明るみに足を踏み入れるも拒否はせず許可もせずという感じでした。それを見ていた私は羨ましいとも思いませんでした。この家では父と母が舞台にあがり、私たちは裏方で引き立て役なのだとおもっていました。もしやと思いますが、貴方たちは世間体をとても気にする方ですか…?いま思えば、人生はその人たちのもので一度きりと思えばそれもよし!か……………私は子どもにも舞台に一緒にあがりたい!寂しい思いはさせません。寂しい思いは…………………