3/18 福井県 職域団体対抗戦 結果


 今日は、福井県の職団戦が西別院で開催されました。

A級に7チーム、B級に5チーム、C級に6チームが参加。


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↑ 開会式の様子
    
A級

①F大Bチーム(N屋兄君、Y田君)、②F市役所、③F島高(勝手息子、K村君、I川君)

なんと、F大Bチームが2名で6戦全勝(2人とも負け無し)
昨年のC級のN川ファミリー等、B,C級では過去に例があるものの
実力伯仲のA級で2名でしかも全勝優勝は史上初の快挙。
表彰式でも、T理事長が「歴史に新たな1ページが加わった日です。」
と語られていました。
N屋兄君はさすがの安定感でしたが、それ以上にY田君の頑張りが光りました。
(参考)
私が現役F大生のころのアベック優勝記事
ちなみに、息子は市役所のT田5段に一発いれるも、N屋兄には敗戦。
ま、3位入賞で、近畿総文の団体優勝がフロックではないことを示しました。
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↑ 対局風景

B級

①F市役所、②S明中(O田君、S井君、K村君)、③NTT

F市役所が最終戦を待たずに全勝V。2・3位はチーム2勝2敗でしたが
勝ち星の差(S明中 7勝、NTT 5勝)でS明中が2位となりました。

C級

①F市役所A、②F市役所B、③A野中(K和田兄君、弟君、M利君)

大混戦となったC級は、F市役所・A野中・F化学がチーム3勝2敗、勝ち数9で
並び、改めて3チームで総当たり。
ここでも全チームが1勝1敗で並びましたが、
F市役所がF化学に3-0勝ちで4勝。A野中が2-1勝・1-2負けの3勝。
F化学が2-1勝・0-3負けの2勝ということで、2・3位を決定しました。
アマ大会の時間の都合上、こういう形での決着。
実力伯仲の団体戦ならではでした。

大会にはF下先輩の教え子チームも参加していたので、F下先輩も会場に来ていました。
教え子チームは最終戦で1勝を上げました。
F下先輩によれば、T南小は今年で最後の大会参加のようでした。

A、B、C級とも、参加チームが激減し、学生チームの参加も減りました。
ファミリーチームの参加もありませんでしたし、少しさみしい大会だったのも事実です。