いつか、 また。
話す。笑う、黙る。
オマエはティーカップに目を落とす。
オレは手持ちぶさた。シロップの容器を弄る。
いつもの事で、いつもの事じゃない。
何も変わらないようで、何かが変わりつつある。
濡れ始める店の窓。
ベランダに洗濯物を出しっぱなしだ。
席を立つ訳が出来たことに、ほっとする。
これで良かったのかは、まだわからない。
街灯が、濡れたアスファルトを優しく照らす。
頬をやさしく撫でるシャワーのような、雨。
星もない空を見上げて、オレは呟いた。
ありがとう。
オマエはティーカップに目を落とす。
オレは手持ちぶさた。シロップの容器を弄る。
いつもの事で、いつもの事じゃない。
何も変わらないようで、何かが変わりつつある。
濡れ始める店の窓。
ベランダに洗濯物を出しっぱなしだ。
席を立つ訳が出来たことに、ほっとする。
これで良かったのかは、まだわからない。
街灯が、濡れたアスファルトを優しく照らす。
頬をやさしく撫でるシャワーのような、雨。
星もない空を見上げて、オレは呟いた。
ありがとう。
島人になる
昨日、10日以上滞在した奄美から戻ってきた。まだまだ不安定な日常が続く島と、いつもと何も変わっていないこちらの日常の落差にリズムを合わせ込むには、しばらく時間がかかりそうだ。
大好きな奄美のあまりに変わり果てた姿に、しばらくの間は胸が押し潰されそうだったが、最終日に見た台風一過後のキラキラしたマングローブの青い海はそんな思いを吹き飛ばしてくれた。
大好きな奄美のあまりに変わり果てた姿に、しばらくの間は胸が押し潰されそうだったが、最終日に見た台風一過後のキラキラしたマングローブの青い海はそんな思いを吹き飛ばしてくれた。
鍵穴
ドアの鍵穴を調整した。
少し前からだが、鍵がうまく入らない、入っても抜けないのである。
この間などはなかなか入らないから、トンカチで五分位叩いてやっと入った位で重症である。←少し言い過ぎだが!
調整してからは絶好調で、そう回さなくても開く様になった。
少し前からだが、鍵がうまく入らない、入っても抜けないのである。
この間などはなかなか入らないから、トンカチで五分位叩いてやっと入った位で重症である。←少し言い過ぎだが!
調整してからは絶好調で、そう回さなくても開く様になった。
