本屋大賞ノミネート作品。 | かず吉。DAYS

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日々思ってることや、読んだ本・聴いてる音楽・観た映画
などについて綴っていきます。

今年の本屋大賞のノミネート作に僕の好きな作家、
有川浩さんが2作も入っていて、すごくうれしい!

ノミネート作品は何があるの?という方は↓リンクからどうぞ。

本屋大賞ノミネート作一覧

ノミネート作品の10作品のうち、読んでいたのは
有川浩さんの「キケン」と「ストーリーセラー」の2冊のみでした。

「キケン」は理系男子大学生の情熱と友情とその他もろもろが散りばめられた
スピード感のある作品です。

「ストーリーセラー」は人を思う気持ちというものを考えずにはいられない、
作品で、すごく久しぶりに本を読みながら泣けてきてしまい、途中読めなく
なりました。

有川さんの本はどんどん変化している気がします。
激甘なラブストーリーは読んでいて「うわ!」って思うくらいなんだけど、
それがやみつきになってしまったりして。でも最近の著作に激甘はなりを潜めて
いてたまに顔を出したりする程度。だけど、面白いことにかわりはなくて。

そういえば、本屋大賞ってなんだか身近な賞の気がします。
作家先生が選考するのではなくて、本屋で働く書店員さんたちが
面白い!と思った1作に投票するというこの賞。本好きな人がやっぱり
本屋さんで働いている方には多いと思うので、今までの本屋大賞の作品も
今一度チェックしてみよう!って思います。

毎年話題になりますよね。

今年はノミネート作全部読んでみようと思います。
とくに「ペンギンハイウェイ」が読みたい!
森見さんの本は独特の世界観がとても面白いなぁって読んでいて
思うのです。文章も好き。

というわけで、リストを見ながらテンションが上がりました!
今年もたくさんの面白い本に巡り会えますように。