かず吉。DAYS

かず吉。DAYS

日々思ってることや、読んだ本・聴いてる音楽・観た映画
などについて綴っていきます。

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2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2448ページ
ナイス数:133ナイス

幸せの神さまとつながるお掃除の作法 幸せの神さまとつながるお掃除の作法感想
お掃除する時の気持ちが、読む前と読んだ後で確実に変わると思います。きちんと心を込めてお掃除をして、きれいな空間を作っていこうと思うようになりました。食器とか、溜めて一気洗うようなずぼらなところが僕にはありますが、今後はきちんと一回一回洗おうと思います。「させていただく」と思うと、丁寧にできるのが不思議。たまに読み返して、気持ちを引き締めたい一冊です。その場所場所でおすすめの植物が書かれていて思わず笑顔に。お風呂が「お清め」だというのを読んで、目から鱗でした。シャワーだけではなくて、入浴するようにします。
読了日:3月30日 著者:西邑清志
ぬしさまへ (新潮文庫) ぬしさまへ (新潮文庫)感想
しゃばけシリーズ、1冊目は長編だったのだけど、2冊目である本書は短編集になりました。これはこれで読みやすくて良かったです。どの短編も良さがあるのだけど、若旦那の兄の話「空のビードロ」と若旦那のお世話係の一人・仁吉の恋愛話「仁吉の思い人」が秀逸でした。「空のビードロ」は最後大粒の涙がぽろぽろとこぼれるくらい、気持ちが入ってしまった一話でした。家で何話か読んで、旅の電車の中で読み終えましたが、続きもかりておけば良かった・・・と後悔しきり。明日は図書館がお休みなのでした・・・。【図書館】
読了日:3月22日 著者:畠中恵
しゃばけ (新潮文庫) しゃばけ (新潮文庫)感想
再読。大分内容を忘れていて、読んでいて新鮮でした。江戸の街を薬酒問屋の若旦那が闊歩・・・って書きたいところだけど、病弱な若旦那は、部屋の中に居る事の方が圧倒的に多くて、そこで寝込んだりしながら、妖(あやかし)たちと(もっぱら妖たちが)大騒ぎする日常。さらっと読めて、くすっと笑える、気持ちのいい小説でした。謎が解き明かされたと思ったら、別の謎も現れて、続きが読みたくなる一冊目でした。次の巻もかりてあるので、読みつつ職場に向かおうと思います。表紙や挿絵がまた愛嬌のある妖たちで楽しい。【図】
読了日:3月17日 著者:畠中恵
PLUTO 8 (ビッグコミックス) PLUTO 8 (ビッグコミックス)感想
とうとうラスト。今までよりも厚い一冊に作者の気合いを感じて、それに期待しながら読みました。より一層人間に近づいて目覚めるアトム。たくさんの人やロボットの想いが溢れる一冊。読んだ後に、じんわりと心に残る何かが確かにあります。とてもいいお話でした。アトムって聞くと古いアニメのイメージですが、浦沢さん流のアトム、本当に良かったです。
読了日:3月11日 著者:浦沢直樹
PLUTO 7 (ビッグコミックス) PLUTO 7 (ビッグコミックス)感想
一日一冊ずつゆっくり読もうと思っていたのだけど、どうしても続きが読みたくて、一気に読みました。エプシロンの愛情深さが本当に好ましい。それ故に涙がぽろぽろこぼれる一冊になりました。走馬灯のように、だけど強い感情とともに現れる記憶。目覚めないアトム、悲しむウラン。物語が深くなっていくにつれて、心に残るものが強くなります。
読了日:3月10日 著者:浦沢直樹
PLUTO 6 (ビッグコミックス) PLUTO 6 (ビッグコミックス)感想
憎悪は憎悪を産み、悲しみが次々と増えて行く。たくさんの登場人物の目に涙が浮かべられた一冊でした。最後の方で衝撃を受けて、なんだか暗い読後感だけれど、次を早く読みたい衝動に駆られています。記憶を消す事のできるロボットが、記憶を残す事を望む。限りなく人間に近づいて行くロボットたちが印象的でした。泣くことで少しずつでも浄化できる想いもある。さて、続きを読んでみようと思います。
読了日:3月10日 著者:浦沢直樹
PLUTO 5 (ビッグコミックス) PLUTO 5 (ビッグコミックス)感想
絶対に人を殺せないようにプログラミングされているはずのロボット。公式には人間を殺してしまったのは一体のみとされているけれど、実際は・・・?心に残ったのは、多分勝てないであろう敵に、まっすぐに戦いを挑んで行くヘラクレスの姿。ヘラクレスが思い出す、戦場でひたすら手を洗い続けるロボットの姿。そして、段々と人間っぽくなっていくゲジヒトが心配で、少しずつ明らかになっていくいろいろな事がじれったくてしょうがありません。
読了日:3月8日 著者:浦沢直樹
PLUTO 4 (ビッグコミックス) PLUTO 4 (ビッグコミックス)感想
衝撃的でした。あぁ、こんなに簡単に壊れてしまう。恨みの元がどうしようもなくても、憎悪してしまったら、そこに捕われてしまう。いろんな人のいろんな尺度があるから、ボタンの掛け違いみたいになってしまって、ぎくしゃくしていってしまうんだなぁとしんみり思いました。ゲジヒトが過去に何をしたのか、少しずつ明らかになっていくのと、ゲジヒトの不安定さと・・・。読んでいて少し暗くなりましたが、続きを楽しもうと思います。
読了日:3月8日 著者:浦沢直樹
PLUTO (3) (ビッグコミック) PLUTO (3) (ビッグコミック)感想
とうとうウランちゃんが登場しました。勝ち気で、繊細。ページを早く繰りたくなる気持ちを抑えて、丁寧に読んでいます。面白い。画もとてもきれいで、読みやすいし、何よりストーリーが面白い。いろんなタイプの人間がいて、ロボットがいて。読みながらいろいろ考えさせられました。3巻の最後、とても気になる終わり方なので、早く次を読みたい。どういう展開で話が進んで行くのか気になってしょうがありません。
読了日:3月8日 著者:浦沢直樹
PLUTO (2) (ビッグコミックス) PLUTO (2) (ビッグコミックス)感想
向かって来る脅威に、とてつもなく強い敵に立ち向かって行くロボットたち。壊れてしまって、薄れゆく意識の中で、思い浮かぶ映像の数々。そこで涙が止まりませんでした。あれも、これも、謎が気になってしまって、寝なきゃ行けない時間に、読み進めてしまいました。続きが楽しみです。きちんと浦沢直樹さんの画で登場したアトムがなんだか嬉しかった。
読了日:3月7日 著者:浦沢直樹
PLUTO (1) (ビッグコミックス) PLUTO (1) (ビッグコミックス)感想
「鉄腕アトム」と関係のある話だと聞いていたので、どこで出て来るかなぁと思いつつ読み進めました。ロボットと人間のお話。いろいろ考えつつ読んでいます。いろんな人に面白いよ!っておすすめいただきましたが、確かに面白い!これからどうやって展開していくのか、主人公がどうなるのか、とても楽しみです。コミックはガンガン読めてしまいますが、丁寧に読んでいこうと思います。
読了日:3月6日 著者:浦沢直樹

読書メーター
2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1270ページ
ナイス数:185ナイス

ランチのアッコちゃん (双葉文庫) ランチのアッコちゃん (双葉文庫)感想
心がフワッと温かくなる・・・そんな読後感のある小説でした。柚木さんの本は二冊目・・・と思っていたのですが、初めてだったみたい。どこで柚木さんの名前を知ったのだったか。それにしても、ランチのアッコちゃん。人の優しさと美味しい食べ物がたっぷりで、楽しく読めました。「人とご飯を食べると長生きできる」というような部分が心にしみました。アッコさんに会ってみたいなぁ。なんだか、読んでいる最中から笑顔になれる、そんな一冊でした。もちろん読後感もすごくいいですよ!美味しいものは人を救う!僕の座右の銘の一つです 笑。
読了日:2月17日 著者:柚木麻子
キネマの神様 (文春文庫) キネマの神様 (文春文庫)感想
素晴らしい本でした。途中から面白さが加速度をつけて増して行き、最後まで一気に読みたい衝動に駆られました。こんなの久しぶりです。大好きな映画のタイトルがいくつも作中に出てきて、それがまた読者のテンションを上げてくれます。誰しも映画にまつわる思い出の一つや二つあると思いますが、いろんな人の映画に対する想いが凝縮されて詰まった「キネマの神様」。胸がスカっ!とするかと思えば、涙が溢れてしまうようなところも多々あって、電車の中で涙を堪えるのが本当に大変でした。大好きな一冊です。
読了日:2月13日 著者:原田マハ
テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス) テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
探していたコミックスが売ってなかったので、前に面白いよ!って聞いていたテラフォーマーズを買ってみました。昆虫が苦手なので、ちょっとドキドキしましたが、話としては面白そう。1冊で序章がきちんとまとまっているので、とりあえず、この1冊だけにしておきます。登場人物たちの名前を覚えるまでもなく、次々と死んでしまうので、次の巻以降で蘇るといいなぁとしみじみ思います。
読了日:2月11日 著者:貴家悠
ラブコメ今昔 (角川文庫) ラブコメ今昔 (角川文庫)感想
基地の近くで育ったので、両親共に自衛官だっていうクラスメートが小中学校で居ました。ふとこの本を読んでいるときに思い出して、なんだか物語が一層身近に感じられた気がします。これでもか!という感じで激甘のラブストーリーがてんこもりですが、自衛官との恋愛なので、国防に対する決意とか、結婚相手に求めるものとか、なんだか気持ちが引き締まる思いでした。有川さんの文章は勢いがあって、テンポも良くて、本当に好きです。通勤途中に読んでいて、涙が溢れそうになってしまうような場面もあって、堪えるのに必死でした。
読了日:2月4日 著者:有川浩
パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4) パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)感想
のんびりとした小説だろうなぁとタイトルから勝手に想像して読んだのですが、意外としっかりした小説でした。主人公のアキコは僕より年齢が上ですがなんだか親近感が湧いてしまって、一気に読みました。週末の午後読むのにちょうどいいボリュームの小説です。いろんな事があるけれど、たんたんと日々は進んで行くんだなぁ、と読み終えたあとしみじみ。ドラマの宣伝でこのお話の存在を知ったので、ドラマもレンタルして観てみようと思います。のんびりとしたいい週末になりました。読み終えて、飼い猫を大切に撫でましたよ。
読了日:2月1日 著者:群ようこ

読書メーター
2014年。 全然読めてない~。
と自分でショックを受けました。

読みかけの本はたくさんあるのだけど、 読み終えていないんです。

月に最低3~4冊は本を買っているのに、 読み終えずに放置してしまっている。

ということで、2015年前半は昨年買った本を探して読んで行こうと思います。


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2014年の読書メーター

読んだ本の数:28冊
読んだページ数:6963ページ
ナイス数:310ナイス

小野寺の弟・小野寺の姉 (幻冬舎文庫)感想
僕にとっては珍しく映画が先で、原作が後という形でこの作品を楽しみました。そして、本当に珍しく、映画の方が好き。小説と映画の微妙な違いがまたいいんだ、これが。映画は片桐はいりさんの圧倒的な存在感が心に残ってしまって、本を読んでいても、頭に映像が浮かびました。それにしても。すごく好きな話です。最後は涙。姉弟愛のとても素晴らしい物語でした。映画のDVD、買うと思います。舞台でも観てみたいなぁ。今年読んだ中で、一番好きな小説かもしれません。
読了日:11月19日 著者:西田征史


きのう何食べた? 3 (モーニング KC)感想
最近、レシピを考えるのが本当に楽しくなりました。「あれとあれがあるから・・・」とクックパッドで調べて、作る。忙しくても、味噌汁だけでも自炊する。このコミックを読んでいると、どうしても料理を作りたくなります。メインの登場人物二人の日常がなんだか微笑ましい。このコミックの影響か、野菜を多く食べるようになりました。次はどんなレシピが載ってるんだろう・・・と続きが楽しみです。
読了日:11月15日 著者:よしながふみ


きのう何食べた?(2) (モーニングKC)感想
とにかくレシピがいい。毎日たくさんは作れないけれど、自炊をしているので、作ってみたくなる料理がいくつもこの本にありました。二人のなれそめが明かされる今回。登場人物二人の関係はとてもゆっくりと自然に進んでいて、それがまたいい。物語半分、レシピ半分。底値とかを気にするようにちょっとだけなった気がします。セロリ、ダメにしてしまったばっかりなので、次はこの本に載っていたレシピで使い切ります。厚揚げのみそはさみ焼き、手軽だけど美味しそうで、さっそく作ってみようと思います。
読了日:11月9日 著者:よしながふみ


きのう何食べた?(1) (モーニング KC)感想
電車での移動中に読みました。確かに、料理をすると悩んでいることも確かに頭の中から消えてしまう気がします。ここ数年きちんと自炊するようになりましたが、改めて読み返してみたら、作りたくなるレシピがうれしい。きちんと食費を考えながら自炊するの、大事だよねぇと改めて思いました。のんびりと読める一冊、たまに読み返そうと思います。風呂に入りながら何も考えずにリラックスして読みたい一冊、かな。
読了日:11月4日 著者:よしながふみ


悪運をリセット! 強運を呼び込む!! おそうじ風水感想
掃除をしよう!と思える本。何もかも風水!って気にしすぎたら窮屈になってしまうけれど、家をきれいにして、気持ちよく暮らそう!っていう考えには大賛成。ついつい後回しにしがちな掃除や片付けも、毎日時間を作ってきちんとやろう!ってこの本を読んで思いました。まず、いらないものをどんどん捨てる事から・・・。年末の大掃除なんてしなくてもすむように、毎日今から掃除していこうと思います。たまに読み返して、モチベーションをあげようっと。
読了日:10月25日 著者:李家幽竹


食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ感想
食べるものが本当に大切なのだなぁと心から思いました。心に残ったところは、フランスでトマトを食べるシーン。最近体調が優れなくて、食事の改善を図っているところだったので、勉強になったところも多くありました。載っているレシピはちょっと不思議なものが多いのだけど、薬膳に興味があるので、ちょっと勉強してみようと思います。
読了日:10月19日 著者:高遠智子


ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)感想
たまに読み返したくなる本。本屋の平積みにあったので、買ってしまいました。面白かった!雫井さんの小説、好きだなぁ。映像化されたと思うのだけど、見る気は全くなくて、本の良さをこのまま僕の中では保ちたいです。いろんな人の思惑が絡み合って、登場人物の誰も彼もが何かありそうな気がするのだけど、怒濤のラストは息をのむ勢いでほんとに一気に読みました。好きな本です。
読了日:10月1日 著者:雫井脩介



白湯ダイエット-カラダの声に耳を澄ましてますか? (祥伝社黄金文庫)感想
朝起きたら、お湯を沸かし、白湯をゆっくりと飲む。ただそれだけ、だけれど、なんだかカラダの調子が良くなっていく気がする。この本は白湯がどれだけカラダにいいのかっていうことと、正しい白湯の飲み方が書かれていてます。白湯なんてお金もかからないし、手軽なので、ちょっとやってみよう!と気軽に思ってやってみたら、白湯はカラダに優しかった~。これから涼しくなっていくので、余計にこれから続けていこうと思います。白湯ダイエットとプチ断食で10キロ減目指します。
読了日:9月16日 著者:千葉麗子


いつもの毎日。―衣食住と仕事 (集英社文庫)感想
松浦弥太郎さんのエッセイ。自分の周りの様々な事にすごくまっすぐな想いを持っている人なんだなぁと思いました。すごくいい。物の選び方を僕も変えていきたいなぁと強く思っています。質のいい、自分が気に入ったものを長く愛用する。この本の中にあったものの中で、今すぐ欲しい!と思ったアロマオイルを買ってみました。とても爽やかな付け心地と香り。気持ちがすっきりします。こうやっていいものを知っていくことがとても楽しい。
読了日:9月3日 著者:松浦弥太郎


女のいない男たち女のいない男たち感想
すごく楽しみにしていた短編集。クレームで小説内の地名を変えたなんていうニュースをみて、それもどんな内容なのか、楽しみにしていました。正直、超面白い!っていうものではなかったけれど、いくつかの短編は楽しめました。それにしても、タバコのポイ捨てでクレームって。ニューヨークなんか、どうなっちゃうの?変なの。
読了日:6月15日 著者:村上春樹


中国毒 (光文社文庫 し)感想
食べるものに関しては、ここ10年でかなり気をつけるようになりました。だけど、この小説を読んで、もっともっと気を使わないとなぁと改めて思い、気持ちが引き締まりました。サリン事件、毒餃子、沖縄問題など、いろいろ絡み合っていて、考えるいいきっかけになりました。中盤から引き込まれて、夢中で読みました。
読了日:6月7日 著者:柴田哲孝




喫煙室〈第22集〉くつろぎの時間喫煙室〈第22集〉くつろぎの時間感想
村山由佳の名前で図書館のウェブサイトで検索して見つけた本。コラム集で、26人の著者のほとんどは作家。なんだか作家の素顔を垣間みてしまった気がして、ちょっと新鮮だった。え、この作家、こういう人だったんだ・・・と勝手に想像していた著者のイメージを変えるコラムもいくつかあって、そこがなんだか妙にうれしかったなぁ。【図書館】
読了日:4月18日 著者:



心のクスリ心のクスリ感想
図書館のウェブサイトで「村山由佳」で検索したら出て来た本。かりました。「心のクスリ」というタイトルには違和感を感じるけれど、立花隆や三國連太郎、野田聖子などそうそうたるメンバーがそれぞれ短いインタビューの中でガンのこと、老いること、不妊治療や子育てのこと、村山由佳はもちろん恋愛のことを・・・それぞれの信じることや考え方を語っていて、そのどれもがなんだかとても新鮮でした。生きるということはとても大変だけど、まぁ、なんとかなるし、してかなきゃ!と読み終えたあと、そう思いました。
読了日:4月5日 著者:読売新聞編集局医療情報部編



美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
すごく楽しかった。紆余曲折ありまくりの物語だけれど、なんだか希望が持てる話の流れで、澪ちゃんがんばれ!と思いながら読みました。最近、手抜きしてたけれど、きちんとお味噌汁は作らなきゃ・・・と思い直したりして。心を込めたお料理っていいですよね。うん、うん。8月に出る次の巻では夢に向かって大きく羽ばたけるのでは?と思っていて、それがとても楽しみです。読んでよかった。
読了日:4月4日 著者:高田郁


ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと感想
書いてあることはとてもいいのだけど、なんだか内容がとても薄いように感じました。文章力の問題かな。ただ単に僕の好みの文章ではなかったということかもしれません。この本を読んで、久しぶりにディズニーランドに行こうかな~という気持ちになりました。気遣いの大切さを再認識できた一冊でした。
読了日:3月31日 著者:鎌田洋




神去なあなあ夜話神去なあなあ夜話感想
神去村の名前の由来や村の成り立ち、昔話が読めたり、主人公・勇気の成長がみえたり、あれやこれや・・・あっという間に読み終えました。図書館でかりたのだけど、予約してから一体どれくらい待っただろう。楽しく読めました。まだまだ続きが気になる展開なので、続編を待ちます!サクッと読めてよかったです。
読了日:3月28日 著者:三浦しをん




食堂つばめ (ハルキ文庫 や 10-1)感想
矢崎存美さんの著書を初めて読みました。なんだか良かった。僕も食い意地が張っているから、食べ物への執着だらけの主人公の気持ちがちょっとだけ分かりました。疲れてたときに読んだので、主人公の言動にイライラしてしまったのだけど、最後がとても良かった。読むのをやめなくてよかった~。続編も読みます。今日、家の近所のパン屋でたまごサンドを買ってしまったのはきっとこの小説の影響です。おいしかった。
読了日:3月25日 著者:矢崎存美


放蕩記放蕩記
読了日:3月16日 著者:村山由佳









「限りなく少なく」豊かに生きる「限りなく少なく」豊かに生きる感想
何度も読みたくなる本です。文章量は少ないのに、心に染み入る言葉ばかりです。荷物に埋もれた自分の部屋を見回して、思わずため息。もっと持ち物を厳選したいなぁと思いました。いろんなものごとをもっとシンプルにして、自分に正直に生きていきたい。この本はそんな生活のヒントがたくさんありました。また読み返したい。ドミニックさんの本の選び抜かれた言葉がとても好きです。
読了日:2月27日 著者:ドミニック・ローホー




あなたに褒められたくて (集英社文庫)感想
いったい何度目か分からないくらい読み返している本です。なんだか定期的に読みたくなる。俳優・高倉健さんのエッセイですが、健さんのまっすぐな気持ちや想いが朴訥とした言葉で語られます。本当にすごくいい。読んでいるとなんだか涙が滲みます。健さんの出演された映画をほとんど観た事がありませんが、今回この本を読み返していて、観てみたくなりました。レンタルしてみます。
読了日:2月26日 著者:高倉健



食べてのほほん: 食のことばで四季めぐり感想
食べ物に関することわざとそのことわざにまつわるちょっとしたエッセイ。著者が描くかわいいイラストとともに、心がほっこりします。午後3時、お茶とお茶菓子片手に休憩しつつ読みたい本。心の休憩にぴったりなボリュームでした。
読了日:2月12日 著者:村山尚子





旅屋おかえり旅屋おかえり感想
売れないタレント 丘えりか が旅を続ける物語。あんな想いもこんな気持ちも全部大切に心に抱いて、理由があって旅ができない依頼主の想いを叶える。そんな「旅屋」というお仕事。心から旅を愛するおかえりだからこそできるお仕事だなぁとしみじみ。あちらこちらに旅に出たくなります。著者の原田マハさんも年間150日は国内外に旅に出ているそう。「フーテンのマハ」さんだそうです(著者プロフィールより)
読了日:2月12日 著者:原田マハ


ねえ、委員長ねえ、委員長
市川拓司さんの小説はどれも設定に共通点があって、それは市川さんご自身の境遇というか、環境というか・・・それがそのまま反映されているんだけど、ただまっすぐに人を愛して、それが貫かれるという点で、本当に本当に心惹かれる小説です。今回は短編3つ。本当にすごく素敵な小説でした。誰かのために何かをする。そこに愛があるから、とても救いのあるお話になっていると思います。
読了日:1月19日 著者:市川拓司


池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)感想
再再読。久しぶりに思い出して、全巻揃えてしまおう!と本屋に向かいました。小説の中の区切りに部分のマークがなんだかとても好きです。主人公の真島誠がカッコイイ。池袋は全然馴染みのない街だけれど、ゆっくり行ってみたい気になります。池袋西口公園かな、まずは。ストリートが舞台だから、暴力や殺人といったシーンも出て来るけれど、それを読んでもあまり気持ちが暗くならないのは、主人公の目線が前向きで、解決しようという気持ちに溢れているからかもしれない。内容がすっかり記憶から消えていて、初読のような気持ちで読めました。
読了日:1月19日 著者:石田衣良


あなたは半年前に食べたものでできているあなたは半年前に食べたものでできている感想
どか食いがダメだとか、ラーメンがダイエットの敵だとか、そんなのは分かっているけれど、この本を読むとなんだか素直に「正しい食欲のセンサー」を取り戻したい!と思えました。1食のカロリーに一喜一憂するのではなくて、栄養バランスを考える。カロリーが低いからいいのではなくて、カロリーが多少高くなってもバランスのいい食事をする。半年後の自分をつくっていると思ったら、なんだか「食欲のセンサー」も取り戻せそうな気がします。
読了日:1月11日 著者:村山彩


味噌汁専門店の具だくさん味噌汁100  野菜たっぷり! おかずも兼ねる!感想
この本、かなり好きです。お味噌汁というものに関しての僕の考えをぐるっと変えてくれた本。具沢山のお味噌汁はよく作っていたけれど、この本のおかげでセンスが良くなった気がします。忙しい毎日でもお味噌汁を作る時間くらいはなんとかなるものなので、この3ヶ月はお味噌汁をよく作るようになりました。お出汁をとって、丁寧につくるお味噌汁1杯が休日の朝ご飯。ダイエットにも最適なはず!です。
読了日:1月11日 著者:


きらきらひかる (新潮文庫)
読了日:1月10日 著者:江國香織








ぼくらは夜にしか会わなかったぼくらは夜にしか会わなかった感想
市川拓司さんの文章をたまに無性に読みたくなる。今回はいつも読んでいる本ではないものを読んでみようと思って図書館でかりました。短編集だけど、とてもよかった。冬の暗い雨の午後に読みおえたので、小説の世界にどっぷりと浸れました。表紙の文字の青のグラデーションにとても惹かれました。
読了日:1月8日 著者:市川拓司

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