ちょっと忘れないためにもブログにしておきます。
当日を振り返るためにも。。。
2018年9月4日火曜日
0800 起床 天気は晴れ、少し暑いくらい
0900 掃除
1000 日曜に子供がケガをして使った【キズパワーパッド】を買う為にイオンへ。
上の子は留守番するというので置いていきました。
イオンのGODIVAでショコリキサー食べた!
1200過ぎ 帰宅▶️お昼ご飯
1300 雨が降り出して風も出だした
1400 トイレ等の電球でチラつき出始める
1400頃 カーポート一部破損
他の家屋への被害を防ぐため、破片を回収中よその家から50cm角の、アルミ板飛来してきたため作業中断
1450頃 停電
1620頃 暴風圏離脱を確認
1700頃 一旦外に出るも雨風がまだあり室内へ
関電に連絡するも回線パンク状態
きんでん営業所に停電を連絡
1800頃 雨風おさまり家屋確認へ
被害は以下の通り
①暴風によりカーポート屋根一部剥離
②暴風により勝手口屋根一部剥離(実家側)
③暴風により他箇所より飛来した物体により屋根瓦一部破損(実家側)
④暴風により屋外設置の冷蔵庫倒れる
⑤暴風により自転車一台転倒
⑥暴風により関電計測メーターキセの破損
⑦暴風によりその他屋外設置品多数破損
(ゴミ箱、鉢植等)
その他損傷なきこと確認
1830 停電は同地区のみと確認
祥久橋の西詰交差点、保育園近くの交差点にて信号機の停電を確認、警察による整理確認
1900 コンビニへ弁当買いだし
2000 夕食後、上の子とお風呂に入るべく地下鉄竹田駅近くのスーパー銭湯へ
台風接近により閉店中確認後、西京区の店舗へ電話確認するも通じず断念。
ついで、伏見の久我にあるスーパー銭湯に電話するもコール音のみ。断念。
一か八かで、地元の銭湯へ行くと営業していたのでそこでお湯に浸かる。
道中、久世橋の交差点でも停電による交通整理を確認
2200 帰宅
下の子は停電の恐怖で発熱、最高38.4℃
2018年9月5日水曜日
0100 交通整理継続。。。。
寝落ち
0600 交通整理継続、停電継続確認
ゴミ掃除
0630 朝ごはんを買いにコンビニへ
0700 朝食
0730 子供らを学校へ
0845 洗濯物もするためコインランドリーへ
0930 洗濯物回収、物干し竿へ展開
1000 ホームセンターへランタンを買いに行くも品切れ
イオンへ移動後志津屋で食パン2斤購入
イオン、Joshinでも品切れ、ネットでヨドバシを確認しながらスポーツオーソリティにて¥9,800と¥4,880の高機能ランタンを確認
1100 先のランタン思案中、印加確認の連絡を受ける
1200 帰宅
大阪の実家に電話するも電話に出ない
父親の介護中か病院か不明
1300 嫁さんの病院へ移動
実家にでんするも応答なし
1400 市役所経由で、親のデイサービスを受けている担当者に連絡を取りたいと依頼
1600頃 公衆電話より両親無事の報告が留守電に入る。
1700頃 帰宅し屋根の補習作業に取り掛かる
8mクラスのブルーシートでは少し足りない
5mクラスのが元々あってそれを継ぎ足すことに
屋根に10mm未満程度のモルタル板の破片多数確認。破損原因と判断
1800 2日ぶりの家でお風呂に浸かる
1900 ありあわせのご飯をいただく
2100頃 冷蔵庫内の生卵、解凍しかかった豚肉、鶏肉を廃棄、開封済の冷食廃棄
停電時間おおよそ20時間程度の停電
断水はなかったものの、トイレの手動が面倒でした
トイレがマニュアル操作出来たのが大きいですね。
後は、LEDランプは作業用のランプとハンディタイプしかなかったのも辛かったす
お茶とお菓子はたんまりあったけど。。。
何より印加されるまで、冷蔵庫は開けませんでした。
だから廃棄品も少なくてすんだ。
スマホはモバイルバッテリーがあったのと車で充電もできたのが大きかったですね。
停電もごく限られた地区のみだったからか、コンビニで商品なし!なんてことも無く大した混乱もなくて助かった。
最終的に大阪の実家も昨日の夕方には印加したらしく声も聞けました!
ほんとに今回の台風は、正直なめていた。
いつも台風が来ても大した影響を受けず、報道で他箇所の被害を見ているだけでした。
今回はじめて当事者になった訳ですが、たかだか20時間程度の停電でうちは苛立ってしまい
子どもにあたってしまっていた。。。。(猛省)
今も尚停電の地区があるとか。更には北海道で、熱帯低気圧通過による大雨の後、震災。。。
停電+断水。
本当に心中お察しします。
嫁さん側の実家が遠軽なのですがそこは無事な模様ですがいかんせん停電。。。
道内の発電設備の早急なる復旧を祈るばかりです。
うちは発電エネルギーに関しては原発容認派です。のちのちには無くすべきですが
太陽光、風力も万能ではない。
前回の台風で、風力発電の風車が倒壊しました。
アレを見て驚いたのは地上にあんだけ大きな重量物を持ち上げる設備でありかさながら、地下にはさほど骨構造がないように見えました。
うちは前々から、暴風などて倒壊や破損の懸念を持っていました。
今回の台風で太陽光の一部が飛んだとこもあるとかないとか。
台風で送電線はやられても、原発、火力、水力がやられることはあまりない。
ゼロとは言い難い。
リスクは低い。
主軸はこれらにしつつ、その他の効果的な発電方法を検討していくようにすべきでしょうね。
周辺環境に悪影響を与えず、中規模程度の電力確保可能な設備。
難しいこととは思いますが。。。
あとは個別の住宅に、非常用電源装置を備え付けるのもひとつの手段かもです。
ここで気になるのが、ここまで大規模な停電になると、EV自動車はかなり制限かかりますね。
かと言って内燃機関にいつまでも頼るのもナンセンスですし。
次世代の本命はEVではなく水素かもですね。ただ、インフラ整備が全く追いついていませんが。。。
さてさて、今日はこのくらいにします。