起こらない

と 言うことを書いてる方もおられますが。。。
人間の作るものに。。。
絶体安全
と言うのはないと思います。
かつて
安全神話崩壊
などとされた、日航ジャンボ墜落事故や、JR西日本 信楽高原鉄道、JR西日本 尼崎脱線事故。。。思い付くだけでも。。。3件
たしか、JR東日本は車輌同士の接触があったはず。
最近では
安全神話
で塗り固められていた、原発が事故。やはり、人間の作るものに。。。
絶体安全
なんてないんですよ。
その中で、いかに安全に運用するか、事故を起こした場合でもそれを次に繋げるよう 事故を検証し 反省するものなんですが。。。
(-""""-;)



某国は。。。1日半で 運行再開

マジスか。。。

ただ、いくつか疑問が。。。
停車中の車輌はカナダ・ボンバルディア社、追突したのは日本のE2系ベース。
これが双方とも 同じベースだったらどうなっていたんだろう。。。
世界の高速車輌を詳しく見た訳じゃないからわかんないんだけど。。。
国内の車輌と世界の車輌は、クルマと同じで、バンパー部が かなり違う。
物理的な剛性で パッケージそのものを守る世界に、様々なシステムで幾重にも回避策を張り巡らし 軽量化に走る国内の車輌。
新幹線自体も 幾重にも回避策を張り巡らし、鋼鉄製の0系から今では アルミ合金製の軽量化車輌。
不謹慎ながらも 事故車輌が違ったら。。。が、少し気になってしまいます。
しかし、某国の政府のとった方策はやはり不味いですねぇ。
事故を省みないで さっさと復旧。
これは また同じようなことが起きるかもですね。