大阪ステーションシティの バリアフリーについて ビル側とのやり取りを公開しているシリーズ。
最新の回答を下記に転載いたします。まずは、ご一読ください。
ご指摘の通り、バリアフリー動線につきましては、
多くの方がご利用されるすべてのルートに設けることが重要だと認識しております。
建設中の大阪駅北地区との連絡につきましては、
当初から地下1階、1階、2階の3つのフロアレベルで計画をして参りました。
このうち地下1階、2階のルートにつきましては、
弊社の敷地の外でバリアフリー設備が設置されることとなっておりましたが、
諸般の事情(北ヤード開発の遅れ)により、
このルートの整備が2年遅れることとなりました。
残る1階のルートにつきましては、
将来にはなるものの立体的に横断できるルート(地下1階、2階)が整備されるのであれば危険な横断歩道は不要、
との見解が警察から出され、弊社として対応に迫られることになりました。
すでにビルの建設は進んでいたため大規模な変更は不可能であり、
1階に横断歩道を設ける方法についての再調整や、
敷地の外にバリアフリー設備を設置する方法についての協議を関係者に対して実施いたしましたが、合意には至りませんでした。
最終的に、暫定的な措置として、アトリウム広場に仮設階段を設けることが唯一の選択肢となり、
このような形で開業を迎えることとなりました。
今後につきましては、1階レベルで道路を横断する方法につきまして引き続き関係者と調整していくとともに、
バリアフリー設備を敷地の中に設置できる方法がないかの検討も行っております。
いずれの方法につきましても、解決に至るには多くの関係の方々と議論を行う必要があり、
皆様には引き続きご不便をお掛けすることとなりますが、
これまでの経緯および今後の取り組みにつきまして、
なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
以上が 大阪ステーションシティ側から得た回答です。
これを見る限り 当初の計画通りであれば 1階レベルでのアクセスルートがあったようですが、
警察からの指摘で、実現できなかった。。。と。
もっともらしい回答ですが、見方を変えると 調整不足であった とも言える気がしますが。。。
気になる 警察 とは 曽根崎でしょうかね。
もしこれが事実なら 警察は バリアフリーの意味を理解できていない?
将来的に 地下と2階でアクセスが可能なら それまでは 1階のアクセスを通すのがバリアフリーでは?
とおもうんだけど。。。