昨日、京大が熊取に原発を設置している記事を書いて、ちょっとさらに調べると意外なモノが。。。
所在地。。。大阪府泉南郡熊取町朝代西一丁目950番地
ここでは、PWR・・・軽水炉・加圧水型原子炉用の燃料集合体を製造しています。
場所的には、海側から内陸にあがった所。
JR阪和線熊取駅から、車で10分。
周囲には、日根野ゴルフクラブや、大阪体育大学、大阪観光大学などがある所にあります。
さらに調べると、この会社にすぐ近所に。。。
これが昨日記事にした場所です。
さらには。。。
これは京大の施設で地元住民の原子力を理解してもらうための施設らしいですが。。。
他の大学施設や、六ヶ所村、東海村などにも
このような施設はあるんでしょうねぇ。。。。
たとえば、地震でこれらの施設が甚大な被害が出たりしたら。。。。
そこら辺の耐震設計や津波対策は
どうなっているんだろうなぁ。。。。
気になります。。。