水没後走行可能なEVについて (110328) | † Go for it. †

† Go for it. †

令和2年(2020年)3月27日永眠した嫁さん、平成17年(2005年)生まれのJrと 平成23年(2011年)生まれの姫の日常と、 ☆華樹・kajyu☆のぐちぐち。。。。

うちは、何がしたいんやろね
何を求めてるんやろね
何処へ向かってるんやろね

ちょいと考えてみた。

基本要件として 水没後 走行可能な状態とは キャビンが 濡れても走行状態に出来うること。


確かに動力ユニットの 気密化は 容易いはず。

駆動部への連結には 水密シールを用いればすむ。

充電ユニットも 水密化すれば 対応可能。

キャビンも 水密化すればと考えるが、ここは逆に 水密化してしまうと 万が一の時に 密閉状態になり 中の乗員は 窒息死の恐れがある。


が、 ココを水密化すれば、各種操作系も 生き残るはず。。。だが、 コストが かかりすぎる。

となれば、キャビンの水密化は 操作系の 重点区のみ行えば済むはず。


例えば、モーターのスターターswや、駆動制御(AT・アクセル・ブレーキ等)

ただ、 最近の非常に高度な処理をさせる クルマのCPU部を水密化するのは 他の制御系も水密化するに等しいはずで、商品として成り立たなくなる。
つまりは コストupになるかも。


ならば、水没時用の 非常用回路を用意して swも 別物にして対応すれば、 コストは下げられる?



(´-ω-`) 所詮素人だから。。。こんな感じしか今は思い付かない( ´△`)


ただ、EV全般として 今後のあり方は モーターの出力も大事だけど 電池の積載量及びその種類でランク別けされるかと。。。


今までのように 排気量による車格はなくなり、クルマの大小よりも

モーター+電池の積載量及びその種類


で差別化される。
まずは、日産には リーフ、フーガハイブリッド、セレナハイブリッド、で リチウムの充電池を量産しコストを下げる。


そして、水没システムは ひとまず、フーガクラスに搭載し、コストダウンを果たして マーチクラスのEVに展開していけば、ヒットするんではなかろうか?


だめかね( ´△`)