おはようございます
昨日で17日間に亘るオリンピックが閉幕
最終日の華である男子マラソンは、大迫選手のラストランと相まって、感動的なゴールシーンでした。
実業団を経て活動拠点を海外に移し、2度の日本記録更新。
誰もがまだまだ第一線で走れると思う中での競技者としての引退は、マラソンランナーの新しい姿を体現してきた大迫選手らしい考えと言えるのかも。
キプチョゲ選手が見せた圧巻の走りに加えて、ゴール手前のラストスパートで2位のナゲーエ選手(オランダ)が3位のアブディ選手(ベルギー)を右手で『頑張れ!来い!』と勇気づけるシーンも感動的でした。
そんな感動の翌日は、朝から湿度たっぷりの強風が吹き荒れる江戸川にコースイン
晩御飯が揚げ物多めだったからなのか、昨日、終日お腹ピーピーだったからなのか、足は動くのにお腹が重たい感じ。
折り返し地点が数少ない日陰になっているので、いつに無く長めの休憩をしてから帰ってきました。
話は変わって、連休中に撮り溜めしていたテレビも消化せねばとオリンピック中継の合間に懐かしの映画鑑賞
1988年に公開された宮沢りえさん初出演の映画
実はこの映画の主要場面である廃工場
ここは館山若潮マラソンのスタート地点である運動公園の通りを挟んだ反対側の場所。
今はクリニックになっていますが、当時はこんな廃墟(元ボーリング場)が有りました。
そして当時小学生だった私は、母親の実家がある館山に遊びに行くついでに、エキストラとして参加した思い出の映画。
出演料なんてものは無く、昼飯代わりにのモスバーガーが1個だけ支給されると言う凄い条件ですが、当時、人気が高い角川映画のロケが、映画館も無い館山にやって来ると田舎町は大騒ぎ。
NHKも取材に来ていて、夜のニュースでインタビューを受けた私が出ていたそうです。
(知り合いがたまたま見ていたので、私は知らないのですが)
撮影中は何のシーンを撮影しているのかさっぱり分かりませんでしたが、後から見返すと自衛隊が工場に置き忘れた戦車を操る中学生を取り押さえる為に、機動隊が突入すると言うとんでもない設定シーンの撮影でした。
館山若潮マラソンには1回しか出た事がありませんが、また機会が有れば出てみたいなと思い返す映画鑑賞でした。
(なんの話をしてるんだろ?)
この後は同じく撮り溜めしていたGREAT RACEを見ようかなと。
それでは皆さん、
台風の影響には充分に気をつけて頂いて、
素敵な祝日を!







