こんばんはニコニコ

打撲の痛みも徐々に癒えて来ましたが、通勤の満員電車の中で、マラソン直後の弱った爪の状態で足を踏まれたので、薄っすら爪の下が内出血と言う新たなアクシデントに見舞われました…ショボーン



前回はスタート前までの振り返りで力尽きてしまったので、早目に反省点を洗い出して、次に繋げたいと思います。

----------------------------------------------------
スタートはCブロックから。

痛み止めとゼリーを飲み、手際良いスタッフの方に手荷物を預けて、スタート地点に移動しますが、移動距離が想像以上に長い滝汗
ギリギリにスタート地点に行く予定にしていたら間に合わなかったかも。


Cブロック横の広場にも仮設トイレと給水所があり、ガラガラだったので最後のトイレを済ませた後は、Eブロックスタートの叔父さんと合流して、お互いの健闘を誓い合ってブロック内で待機


ハイテンションな森田知事と千葉真子さんの挨拶を聞いて10:00に号砲!!

Cブロックの真ん中付近にいたので、スタートのロスタイムは3:00ほどでした。






スタート直後は団子状態でノロノロスタート。
元々、膝の痛みがあるので、6:00/kmペースで走りきる事を目標にしていたので、特に焦る事も無く、周囲の流れに身を任せながらウォームアップジョグ🏃‍♂️


走り初めて直ぐの沿道でチビっ子応援団が声を張り上げて応援してくれています爆笑
同年代の子供を持つ父親としては出来るだけハイタッチで御礼をしたいと思い、「ありがとう〜」と答えながらハイタッチ🤚🤚🤚


5kmほど走ると集団もバラけ初めて、徐々に6:00/kmで走れる様になり、そのままアクアラインに。


体温がこもりやすい体質なので、照り返しの強い海の上に出る前に給水所で被り水をして、いざアクアラインへ!!



海の上は走る高速道路自体が珍しいのに、そこを走れるなんて爆笑

我が千葉県が誇る世界的建造物を走る喜びから、若干のオーバーペースになってました。



慣れない走りながらの撮影で、いつの間にか自撮りモードになっていて、偶然にも太陽をバックの口が半開きな謎の写真が残ってたりしながら、折り返し海ほたるに。



充実したおもてなしを頂きました。



帰りのアクアラインでは叔父さんとすれ違い、お互いの健闘を誓いつつ、房総半島に再上陸。


ようやくこの先でフルマラソンの折り返し地点なのですが、この後は暑さと、迫り来る足の痛みに怯えながらなので、写真を撮るのをスッカリ忘れてたので、これが最後の写真ショック



袖ヶ浦駅のアンダーパスを潜り、袖ヶ浦市内に入ると、ここでも沿道には大勢の方々が様々な形で応援をして頂きました。

のどかな木更津らしい雰囲気につつまれながら25km〜30kmを走り抜いたあたりか、左アキレス腱がザワザワ…。

膝をかばった走りになっていたのか、今まで違和感が出た事が無い場所に影響が出てきた様で、あれよあれよとペースダウンえーん

更にここから急勾配が2箇所もあるのは、百も承知。

とにかくここまで来たら歩かずに走り切ろうと目標を切り替えますが、まさかの7:00/kmに突入えーん

ここらからは精神力の勝負(低いレベルですが…)と奮い立て、ほたる野坂を何とか走破ゲロー

となりのランナーは「誰だこんなドMなコースを作ったのは…」と、心の声が思いっきり聴こえてました。

下り坂区間は太ももにダメージが来ない様にブレーキをかけない事を意識して、おもてなしゾーンで地域の特産品で気分転換。


そして、ついに清見台坂に。


恐らく車でもアクセルを踏み込む必要がある角度。
正直、心が折れそうになりましたえーんえーんえーん

そんな時に沿道には、これまた大量のチビっ子応援団がっ!!!

初めて会うオジサンに向かって、そんな小さな体のどこから出てくるのか不思議なくらいの大声援笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

こちらも右手を大きくあげながら、出来るだけ大きな声で、

「ありがとぉ!!!本当にありがとぉぉぉ!!」

と答えながら、目には薄っすら感動の汗をかきながら坂を登り切りました。



どんな高価なパワージェルよりも、
どんなスペシャルドリンクよりも、
沿道の声援が一番のチカラになる。



改めて実感しました笑い泣き笑い泣き


さぁラスト10kmを切り、ここからが正念場であり、フルマラソンの魅力が詰まったゾーンに突入!!


-----------------------------------


この先は少し頭の中を整理したいので、
続きはあらためて。


明日は週の真ん中水曜日。
頑張って行きましょう!!