出社して、午前10時過ぎです。
妻の入院している病院から電話がかかってきました。
何事?と思って電話に出ると、
妻の主治医からです。
「このままでは、うちの病院では手の施しようが無い。
治療を優先するよりも、安定したところに転院してほしい」と言われました。
電話でこういうことを言う医者がいるんだ、驚きと憤りです。
早退して、すぐに病院に向かいました。
まずは、ケアマネージャーさんとお話し。
たまたま通りかかった主事を捕まえ、話し合いに参加してもらいましたが、
何を聞いても、シャットアウト。
聞く耳を持ちません。
どんなことを言ってもダメです。
可能性のことすら、「ありえない」の一言です。
話が途切れた所で、挨拶もなく、勝手に出て行ました。
板橋区の大山駅の近くにある、「東京都健康医療長寿医療センター」と言う病院です。
つまりこの医者は、妻の命の匙を投げたと言うことです。
3ヶ月に一度の検診でも、「次はこの病院には来ないで、近くの病院で」と言ってました。
東京都にちくってやろうかな・・・。
リハビリを中心にする病院から、「見取り」の為の病院に計画変更です。
今日は、落ちてます。
ずっと泣いてます。
結婚して37年、1番悲しい時かもしれません。
それでも、諦めません。
一緒に頑張っていきます。