お気楽日記で TAKE ACTION!-スバル

黒木メイサが主演するバレエ映画「昴 スバル」の主題歌に、

倖田來未が3月4日に発売する新曲「faraway」が起用されることが分かった。

「昴」は曽田正人の同名コミックの映画化。

天才バレエダンサー・宮本すばる(黒木)の生きざまを描き、

ビッグコミックスピリッツという青年誌での連載ながら、

女性からの支持も厚いという人気作で、

今回の映画化では、「HERO 」「LOVERS 」などチャン・イーモウ 作品で

知られるアジアの名プロデューサー、ビル・コンのもと、

「不夜城」のリー・チーガイが監督・脚本を手がける。

また本作には、韓国の人気グループで、

昨年末の紅白歌合戦にも出場して話題となった東方神起が

劇中で使用されるメインテーマを担当することがすでに決定しているほか、

BoA、天上智喜など、多くのアジア系ミュージシャンが楽曲を提供する。

お気楽日記で TAKE ACTION!-庭園
東京都庭園美術館の
「開館25周年記念1930年代・東京-
アール・デコの館(朝香宮邸)が生まれた時代」
に行ってきました。

宮邸が建設された1930年代・東京をフィーチャーしています。
通信手段や交通の発達、生活の近代化、
女性の社会進出など、今に至る近代生活のはじまりであった
当時の東京の風景を写し取った絵画、写真、絵葉書などにより、
東京の都市生活文化を幅広く紹介します。
さらに30年代の東京にみられる建築、日用品、
ファッション、広告デザインなどを取り上げ、
モダーンと呼ばれアール・デコがどのように
広く街中で受容されていたかを示します。
また朝香宮邸の設計を担当した宮内省内匠寮の
技師たちの仕事にも着目し、特に和風アール・デコ様式の
卓越した仕事と、本場アール・デコの家具等からの影響を検証しています。
1930年の時代相と宮邸における宮内省内匠寮の仕事を併せて
提示することにより、旧朝香宮邸の特異性と同時代性を
明らかにしようとするものです。

30年代のモダーンは今見ても
格好良かったですね。

お気楽日記で TAKE ACTION!-太陽の塔

浦沢直樹原作の大ヒットコミックを3部作で実写映画化する

20世紀少年 」の第2弾「20世紀少年/第2章 最後の希望」の完成披露イベントが、

大阪・吹田の万博記念公園で行われ、堤幸彦監督、原作者の浦沢、

主演の豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨らが参加した。

昨年8月公開の「第1章 」完成披露イベントの2倍となる

約8000万円をかけたという今回のイベントは、

公園内にある故岡本太郎の世界的芸術品・太陽の塔

(高さ65メートル、腕の長さ25メートル)に、約700キロのバルーン

(中央部分/現在の太陽)と約300キロの“ともだち”マークを

(頂部/未来の太陽)を装飾し、劇中に登場する“ともだちの塔”に改装。

75発の花火と特別映像の演出を施し、約1000人の観客の前でお披露目された。

イベントを間近で見た主演の2人は「最初はけしからんと思ってましたが、

想像以上にやってくれた」(豊川)、

「私も最初は岡本太郎先生に申し訳ないと思ってましたが、

ここまでやると、あの破天荒な岡本先生も喜んでくださるのでは。

まさに“芸術が爆発”しましたね(笑)」(常盤)とそれぞれに喜びのコメント。

原作者の浦沢も「泣きそうです(笑)。なぜ『20世紀少年』がこういう話になったかというと、

それは僕が大阪万博に来られなかったから(笑)。

(この感動で)もう一本漫画が作れそうです」と大感激の面持ちで語っていた。

本当にここまでやってくれるとは!

すごい!!