安心
この間安定剤を飲ませた。
本人は夜眠れてると言っていたが、5分おきに起きるため、
私たちは、彼は眠れていないと思ったからだ。
それと、私たちも眠れてないからだ・・・・
彼はそれでも夜中に何度もトイレへ起き、わけのわからない行動を繰り返した。
朝、朦朧としながらトイレへ行く父・・・
今にも転びそうだ・・・・
6時頃私たちは少し眠りに入ってしまった・・・
その時”バッタ”とものすごい音が・・・
気がつくと父が転んでいる・・・
しかし、頭は打っていないようで安心した。
このような行動をみて、私たち家族の意見は、薬からの副作用ではないだろうか?!
以前、通っていた病院へ連れて行き、医師に今までの状況を報告した。
医師は、父の状態は良くなっている。しかし、なぜこの薬を飲んでいるんだ?と聞いてきた。
ある1錠の薬はとても強く、この薬を飲んでいれば、そのような幻覚がみえてもおかしくないと
教えてくれた。
私たちは、その医師にすべてを託すことにした。
父も、医師と私たち(本人を含む)の話を聞き、ほっとしたようで、顔色、声の張り等も急に
良くなったように見えた。
その医師も睡眠薬をくれた。その睡眠薬はとても強いから気をつけるように。
しかし、毎日飲ませても大丈夫だと。
私たちは試してみた。しかし、本当に強く、次の日の3PM過ぎまで朦朧として多様だ。
それ以降、睡眠薬は飲ませていない。
夜中にトイレへは何度も行くが(薬のせいで)変な行動は起こさないようになった。
トイレへ行くときに転ばないかではまだ心配しているが、痴呆へはまだ行ってないようで
ほっとしたところだ。
再び
ここ数日間、トイレにはよく起きたが、わけのわからない行動は起こしていなかった父。
しかし、今朝、再び、不思議な行動を起こした。
紙袋に、ベットの周りの物を入れ始めた。
タオル、テレビ、エアコンのリモコン、彼宛ての手紙等だ。
次から次へとものを入れ、再度横になった。
30分後トイレに起きた。
トイレから戻ってきて、ベットに座り。
「早くここを出よう。ここにはずっと居れないだろう。荷物をまとめて早く出いこう」
ここはどこだかわかってる?と聞くと、富山の”○○○”の家だと言ってきた。
パーキンソン病は、超現実っぽい夢を見る。実際に起こっているような夢を見る。
と書いてあった。見えないものが見えたりもするらしい。
まさしく、その現象が起こったのだと思った。
約10分後、平常心を取り戻した父は、再び寝始めた。
パーキンソン病は、寝てもすぐに何度も起きてしまうことがあるらしい。
睡眠薬を飲んでも、寝るべきだと書いてあったので、
今日初めて安定剤を飲ませてみた。
徹夜になる覚悟をして。
父が、目覚めることなくグッスリ 寝られ、明日一日元気に行動できることを願う。
平和な一晩
昨夜は、甥っこと私が父のベットで寝た。
父は布団でねた。
1晩中パワーヘルスをやりながら。
パワーヘルス とは、家庭用電位治療器
マイナス電子75% プラス電子25%の機械で、
血管の汚れを取り、血液の流れを良くしてくれるもの。
父も退院後、会場に通っていた。
腰の痛みも以前とは違う痛みになり(まだ痛むみたいだが)
以前よりも長い間歩けるようになった。
パワーヘルスが利いてるのか・・・
脳梗塞、糖尿病も治るし、健康な人は今後の健康にとのこと。
もちろん、腰痛、関節痛、足の痛みなどもだ。
さて、一晩父の介護用ベットで寝た私の感想は、
マットの上に布団を敷いて寝たが、それでも体が痛かった。
こんなベットで約1ヶ月間寝てたのか!!と初めて知った・・・
しかし、数日間寝ていなかった私は、爆睡していた。
今朝、母に聞いたら、トイレには起きたらしいけど、戻ってくる頃には母も寝てしまっていた
とのことで、父の状況は誰も見ていなかった。
しかし、シーツがはがれていたので、シーツははがしたらしいが・・・
甥っ子のおかげか、布団で寝たのが良かったのか父もよく寝れたのではないだろうか。
まだ寝ている父。
起きた時に寝ぼけた行動をしないことを願う。
今日は、成田国際空港まで、父の弟に会いに行ってくる。
きっと父も喜ぶ事だろう。
