子連れ国際再婚のこんな家族のかたち♪ -3ページ目

子連れ国際再婚のこんな家族のかたち♪

難しい年頃の娘を連れて国際再婚をしてはや13年。
いやぁ~ いろいろありました。そして去年の8月、
信じていた主人から、耳を疑う言葉が・・・

日々の様子を綴っていきたいと思います

前回の記事から、私は心を決め
前向きに歩み出していました

もう、息子の為にと我慢して、一緒には暮らせない
離婚しよう・・・。
9ヶ月の間頑張ったし
かなり苦しみましたから・・・


昨日の真夜中です
そんな私にまた主人がいいました


「僕は君の事が嫌いじゃないんだよ。離婚はクリスチャンとしてしたくないし、してはならない」・・・と


そして、私が怒りを我慢して聞いていると
こう続けました

「どうしても僕が、他に家族を持つのは反対?君さえ賛成してくれたらこのまま聖書に沿ってキミと夫婦を続けながらもう一人愛人を作りその愛人と家庭を作りたいと思ってる」・・・と




世界中のクリスチャンに質問です


みんなこんな事平気で言うのですか?

聖書に正しくって何ですか?




一部のクリスチャンは、一夫多妻が認められてるって本当ですか?

クリスチャンにとって、妻って存在はなんなのですか?



怒りをやっと押さえて私がいいました

「自分の夫が、自分以外の女を「愛してる」とささやきながら
抱くのを黙認する妻がどこにいるのよ!」

すると、主人がこういいました

「女性の浮気は聖書で認められていないから絶対にダメだけど
 男性が妻とは別に愛人を作る事を、聖書の中ではどこにもしてはならないとは
 書いていないから罪ではない」・・・と



そして私の事をこういいました

「君は妻だけど、特別ではなくその他大勢と同じだけどおかしい?」


ホントにそう思っているようでした





私、聖書を破り捨てました




クリスチャンって心の中みんなこうなの??

妻をなんだと思ってる?






もう、前を向いて歩もうって強く強く心に決めていたのに
相変わらず優しい口調、優しい態度で恐ろしい言葉を吐き出しどこまでも私を傷つける

あまりにも自分勝手な言い分・・・




私は人生で主人との結婚が一番の過ちだったと気付きました


今は、心からそう思います







皆さん、今日もこんなブログでゴメンナサイ

誰にも言えないこの気持を
書かなければ、私はおかしくなっていたでしょう・・・

顔も名前も知らない私の悩みを
読んでくださってありがとうの気持ちでいっぱいです