これまた先日になりますが・・・。
彼女と待ち合わせ、喫茶店でお茶しておりました。
この後彼女はお食事の予定が有ったのですが、
少し考え事のご様子。
実は年上の方と日頃のお礼を兼ねてお食事を、という
事らしいのですが、こちらが食事代を出すと言って
聞き入れてもらえるか・・、で悩んでいたみたいなんですね。
こちらが「お礼に・・」と誘った席で向こうに出してもらうのは
やはり申し訳ない・・・と。
なるほど、まぁそうだね。
でも、そこはやはり向こう側がだすと言えば甘えるのも
いいんじゃない?ま、相手が俺なら「おれにおごろうなんて
10年早いっ!」って言ってるだろうけどね~あはは。
などと話しておりました。
すると不意にゆきちゃんが・・、
「じゃー私にそれ言ってみて。」
?なんだろう???
「ゆきちゃんが俺におごるなんて、
10年早いよっ(・ω・)/」
すると彼女。
「もりもがゆきにおごらせようなんて、
おこがましいわ!
( ̄へ  ̄ 身の程分かってる!?
えぇーっ!おこがましいの、俺!?
Σ(゚д゚;) おこがましいって、そうきたのー???
・・・俺、おこがましいらしいです。はい。
その後は一旦別れたのですが、結局彼女、
お連れさんとお食事しないで帰る事になり、
それならと再び俺と合流、二人で食事して帰る事になりました。
帰り道・・・。
車で彼女のお家まで送ろうといつもの道を走っていると・・。
うん?前方に何か・・、あ。飲酒検問か。
へ~、ここで普段検問するんだー。と思っていたら、
彼女が「何、あれ?」と興味津々。
あれは飲酒検問。アルコールチェッカーに息を
吹きかけて、飲酒運転していないかチェックするの。
と、説明すると、それが面白そうだったのか、
「ゆきちゃんもあれやりたい!(*^▽^*)」
・・、いや、基本的に助手席の人はしなくていんだよ。
それにしたいと言っても出来ないし・・・。
説明している間にお巡りさんがこちらにいらっしゃいました。
俺は当然お酒を飲んでいないので、悪びれもなく「は~っ」
息をふきかける。もちろんOK。
すると横から彼女が何やら身を乗り出してきました。
ん?どうした・・・?と思ってふと彼女を見ると・・、
「ふーっ、ふーっ、
ふーっ、ふーっ!
(≡^0^≡)ふーっ、ふーっ!」
何してんのこの子は!?
Σ( ̄0 ̄;ノノ めっちゃ息ふいてるやん!?
何?アルコールチェッカーに息ふきかけたいの!?
助手席の人はしなくていいんだから、それにもう終わったし、
もう行くよ?
と言っても「ゆきちゃんもやりたい、やりたい!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
駄々こねはじめました・・・。
その様は「子供っぽい」じゃなくまさに「子供」。
まぁ、いいんですがね。
と、言いつつ、子供な彼女に「可愛い♪」と感じてる俺は・・。
何とかなだめてお家へ送り届けましたが、
あいかわらずふりまわされてる俺でした。