週末に悩んでいた照明についてリビングについて方針が固まったのでメモ。

 

全体的にオーデリックを使う。

←作っているものも魅力的だし、ショウルームの見せ方も素敵

 

1F…ダウンライト中心

2F…ダウンライト使わない

←監督から気密性のことで勧められたので

 

玄関…ダウンライト(人感センサー)

ホール、1Fトイレ、洗面所、WIC…ダウンライト

和室…シーリング

 

キッチン…ダウンライト(60w ×4)+ペンダントライト(妻好みの x2)

ダイニング…ダウンライト(60w x2)+ペンダントライト(インダストリアルなやつ)

←ペンダントライトはどちらかで良いんだよな

 

リビング…シーリングファン+ダウンライト(100w x8)

←床暖房入れるし、冷房はなるべく使いたくない自分としてはファンは入れたい

 ダウンライトはファンから1400mm弱離れた絶妙な位置に配置

 やや明るすぎる気はするが、部屋の端になるのでこれでも良いかな

 

階段…ブラケット x2

2Fホール…シーリング

2Fトイレ…(妻まかせ)

2F洗面所…(ブラケットだっけ?)

フリースペース…スポットライト(バーに3灯ついているやつ)

寝室…シーリング

 

屋外…スポットライト(人感センサーかつタイマー)

←何箇所つけるべきか?

 

合わせてフットライトを何箇所か。

 

本日出た問題。

LEDが切れた時に、電球替える感覚ではなく丸ごと替えるものも有るようなので確認せねば。

週末は新居の壁紙を選び。
最早、原宿化している新大久保駅の裏路地を抜けて西武新宿駅裏のショウルームへ。

アドバイザーにザックリした方向性を伝えてアドバイスをいただくスタイル。
後ほど妻は「とりあえずたくさん見て分からない事を聞く方が良かった」とのこと。
自分で選んだものの方がモヤモヤは少ないし、納得感は高いため。
納得は全てに優先するぜ!

DK部分は、最奥に濃いオリーブキッチン棚とメタルスタッコ(ジョジョ第五部に出てきそう、スタッコ)のタイルが有りつつ、キッチン手前の収納はクリエダーク。
壁紙はメタルスタッコくんが悪目立ちしないよう灰色系も考えるも、むしろ映えるよう白の塗り壁調。リビング、ホールも同様。
木目調や石っぽいのに比べると、塗り壁調は嘘が無い。

畳敷きの部屋は横の櫛引を入れ、天井は和紙風。櫛引にワシである。
全面和紙風でも良かったけど、意外と白くなくってね。

トイレと洗面所は少しベージュが入っていたような…(妻に任せてしまった)。

寝室は織物調が中心。
子供部屋は飽きの来ない白、主寝室は枕元にグレー系のアクセントクロス。枕元は落ち着かせたい。
多目的ホールは書き物の用途も考えられるのでデーンと紺色のクロスが鎮座します。

調湿性の高いクロスはWICに。いかにも機能性の高い見た目のやつ。
問題はアクセントクロスで、気に入ったものは薄っぺらくて不安。要検討。

ブルックリンといえばビースティ・ボーイズに

ベッカム元選手の息子さん。

https://www.youtube.com/watch?v=07Y0cy-nvAg

 

部屋づくり、インテリアでも「ブルックリン・スタイル」なぞが有ることを知る。

これ↓、後から詳しく見る。

https://suvaco.jp/docs/keyword/373

 

探していくとこんな文章にぶち当たり、「ユリイカ!ユリイカ!」な気分に。

自分は自分以外のものでできている。

そのことが目に見えるとなお良いと思う。

https://roomclip.jp/mag/archives/1969

 

>ヴィンテージのあれこれをストックしながら飾る。そうして、自分の「好き」をどんどん重ねていく。雑然としたカオスな部屋でも、その人のセンスや嗜好や、あるいは哲学や生き方なんかが、透けてみえるような。

 

ほんと、その通り。

このブログもブルックリン調ですわ。

 

この文章の筆者によるWebサイトも別途読んでおこう。

http://www.bestofbrooklynbook.com/

 

2000年代にDFAあたりのアーティストが多く居住していたイメージのブルックリンだけど、背景も知っておこう。

suumo、こんなこともやってんのね。

http://suumo.jp/journal/matome/brooklyn/

 

酒はビールを中心に日本酒、焼酎、ウィスキーを好む。

ビールはかなり深みにハマりつつあるけど、

 

・単価が高い

・寒いと食事中にしか飲まない

 

という理由で控えてしまう。

 

そこで焼酎。

なぜなら近所の酒屋はワイン、日本酒メインだが焼酎の品揃えも豊富であるため。

熱燗にくらべると、お湯で割れるという点は大きい。

 

頭の中では麦か芋。

文句は言われないけど、香りが立ちすぎるのが芋。

なので家では麦を飲もう。

 

麦とは言え「ロックでもソーダでも美味いのを」と

酒屋の主人に頼んで紹介されたのが喜多屋の「吾空」。

http://kitaya.biz/shopdetail/000000000080/shochu/page1/order/

 

当初は麦焼酎らしさにフォーカスしがち。

しかし、繰り返すたび現れる樽の香り。

次第に再現される記憶の中のウィスキーはアイリッシュ。

(少なくともスコッチやバーボンではない。)

中野五丁目の飲み屋ではジェイムソンのソーダ割りを頼んでいた思い出。

 

続いて本坊酒造の「桜岳」は、雰囲気同じでそこそこ。

https://www.hombo.co.jp/item/kome_mugi/ougaku/

 

さらに昨日は、ゑびす酒造の「らんびき」が似た系統だと聞き及んだので

買ったばかりの芋焼酎(結局、芋を買っちゃう)を飲んだら試してみたい。