減量 | Life is too short to stay small.

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いろんな経験をして人生を楽しもう。

学生時代ボクシングをやっていた。階級も57kgのフェザー級だったんだよね。

今は104kgくらいあるから、全くの別人だろうなぁ


そこで、ボクシングには減量がある・・・

どうして減量するかというと、身長が高くて体重が軽いと他の選手よりリーチ(腕の長さ)が

変わってくる。身長が高い方が下に向けてパンチも打つから威力も増す。

相打ちの時も長い分だけ有利・・・いろいろ利点はある。


はじめての試合はライトウェルター級63.5kgに出た。その時は減量はせずにそのまま出場

インターハイ(全国大会)までうまいこといけたけど、身長が一番小さかったのを覚えている。

そこで、勝つにはもっと落とさないといけないと思って、ライト級60kgで国体に臨んだかが

結果は出ず・・・フェザー級57.5kgまで落とすことにした。


今思えば、ほんとひどい落とし方をしていたよ・・・ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

食事は一日2回、朝食は、卵と牛乳を混ぜてレンジして、蜂蜜をかけてサラダと一緒に食べた。

トレーニング後に、サラダとその日のおかずをちょっとつまむだけ・・・・

水分はなるべく摂らないようにして、ガムを噛んで出るつばまで出していた。


汗をかけばいいと思って、たくさん着こんで電話ボックスに入ったり・・・よく死ななかったな

スタミナをつけるためも、一日20km近く走りこんでいた。


それでも落ちない場合は、吐いたり・・・浣腸したり・・・下剤飲んだりと・・・

無理無理落として試合に出てた。  


とにかく、無茶苦茶だった・・・ そんな状態でよく試合できたなぁぁぁぁ


地方大会だと、2日で試合を終わらす、決勝は1日取るので、初日は準決勝まで

3・4試合することもあったなぁ


準決勝の方が決勝よりキツかったかもな・・・・


そんな体重の落とし方をしているので、せっかくインターハイ・国体に行っても・・・・・


当り前か・・・・


そこで、ボディビルの減量方法を取り入れていたら、体調も万全で実力ももっと出たろうな。

試合当日もパワーがしっかり出て、意識が朦朧とすることもなかっただろうなぁ。


根性で試合に出てたけど、根性じゃ結果は出ないからね。