日本にいながら観察できるのは25年ぶり。
首都圏で観察できるのは173年ぶり。
もっと言えばこれほど広範囲で観察できるのは平安時代以来の932年ぶり。
どこかに出かけずに見れるなんて超ラッキーだ。
しかも予報ではくもりだったが、金環になるまで は晴れていて金環後には曇ってしまったのでギリギリのタイミングだった。
まず金環ちょっと前、辺りが日の出時くらい?に薄暗くなった。
少しするとそれまでジリジリしてた日差しが肌寒くなった。
そして金環日食完成!
すると辺りの鳥達がバタバタして飛び出し、空中を旋回していた。
かなり辺りは薄暗くなった。空は薄曇りなのに明るさはどんぐもりくらい。
その後は曇ってしまった。
何はともあれ、出掛けないで金環はしっかり見れたし辺りの金環日食の状態も体感できたのはすごく有意義だった。日常が変化する方が違いを体感できる。
出掛けないと見れないんじゃ仕事してたら見れないし。
また部分食ではここまでの変化もないので、金環だったことも重要だ。
生きてる内にはもう首都圏では見れない(次は300年後かな)。
曇ってはしまったが雲間から見える様は実に神秘的で幻想的だった。まるで中世ヨーロッパの宗教画の空のようだった。
ひょっとして金環日食の空とかをイメージして描いてたんだろうか…。
なんにしてもロマンのある天体ショーだった。
