裏・さすらい道Ⅰ | K's AtoZ LOG

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~さすらい見聞録~
3ヶ月に一度のペースでクラブでパーリーナイ。
毎年夏は湘南に出かけ、サーフィン。
だけど、中身が伴わず苦しむ地味な男が、
傷だらけで生き抜く日常の備忘録。

神津島の旅についてアップするということで。
同じことをアップしてばかりってのも芸がないので、こちらでは旅の裏側をつぶやいて行こうと思う。


【竹芝港】
すごかったね、若者が。あんなに暑いだけで苦痛なのに、波じゃなく酒に飲まれてたもんね。
あんなちゃんとした本物の港から納涼船も出てるってのは、なんかびっくりだったなぁ。
※ちなみにぼくが乗った「さるびあ丸」は、弟が友達と納涼船で遊んだ時に乗った船でした。逆に弟は「あんな納涼船が大海原行くの?なんか頼りなくない?」と言っていました。


【つゆだく】
暑すぎだった。出航前にすでにびしゃびしゃだったからね。着替えはたくさんないとダメだな~と思いました。


【異臭】
二等座席。なんか少し臭かったのよね。やっぱ船底で密閉されてるから、色んな大人が籠もるからね。隣の若者もファブってる臭いがなかなか苦痛だった。
椅子自体は清潔でしたよ。もちろん。


【出川】
出航の時の学生らの異常な程のテンションは凄かったね~。

「もう何っ?!ヤバいよー!きゃーっ、マジヤバくないっ?!ヤバいよ×∞…」

連呼してたね。きっといい思い出になったでしょう。
でも何もヤバくはなかったけどね、ただ出航しただけだものね。

ぼくはああいう時代なかったなぁ…なんか損した気分。


→つづく…!