今回は初めてのブログということもあり、以前ファイスブックに載せた興味深い研究結果をブログにしてみました。

 

カナダでは理学療法士が患者さんにレントゲンの診断を勧めることや、医師から出された診断機器の結果を確認することができます。レントゲンを要求出来るようになったのは最近のことで、まだカナダ全ての地域ではありませんが、徐々に理学療法士が患者さんにレントゲンを要求できる地域が広がってきています。

 

そこで今回のブログですが、先日最近の研究ジャーナルを見ていた時にみつけた興味深いリサーチです。

 

 

 

通常なら診断機器の結果によると下記の病名が診断されることになるにも関わらず、症状が全く出てない患者さんのケースです。

 

Credit: @LeeDarrenH on Twitter

 

 

ここでちょっと質問ですが、

もし診断機器で病名が確認されたにも関わらず、全く症状が出てない患者さんが他の理由で治療を受けにきた場合、あなたは診断機器で確認された病気の治療を行いますか???

 

 

あなたの意見をコメントください!

 

 

P.S. 短いブログでしたが、読んで頂きありがとございました。

Kaz