永遠なんてものはないとわかっているのに、いつだってこれがずっと自分の手の中にあり続けると信じて生きている。

心の中では永遠に残っているとか生きているとか思う時、いや思いたい時はそうじゃないことを噛み殺している自分なんだよね。

それでも永遠という言葉は私は好きだ。