さすらいのテレビディレクター

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フリーに生きてるテレビディレクターです。日々起こることを独自の視点で書き綴ります。気が付いたネタがあったらメモ代わりにもします。
ネタに困っている方、アイデアの物々交換しませんか。

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オバマ再選。
民主党のボロ負け予想。
何をとっても、ファンダメンタルは円安を示している。

今年中に85円の大台に乗るだろう。

ロンブー淳が警官に暴言を吐いた。

でもね。

警察官の上から目線、確かに目に余る。

ピストル持ってるからって権力を得たわけじゃないんです。
市民に嫌われたら終わりなんです。

そこで、日本の大警察に提案したい。

街を楽しくする警察になりましょう。

どーすればいいか?

宝くじ付きの違反切符。まずはこれです。

1000人に1人、10万円が当たる。

みんな喜んで払います。感謝しながらね。
市民に人気のおまわりさんになれます。

それから、各都道府県に一つ
客室乗務員姿の婦人警官部隊を投入。

スカーフに短いスカート。手信号は美しく。

神奈川県警ならKNK48。

会えたらラッキー。

そんな警察官が平和を守る国に私は住みたい。

リストラの嵐が吹き荒れている。

と、マスコミは叫んでいます。

確かに、大手企業の業績は落ち込んでいるし、
ジャパンパワーの象徴だった家電メーカーは軒並み
苦しい状況。

シャープは、3000人の退職を発表しました。

地デジ化が実施されたのが、2011年7月で、その前の特需のことを考えれば
わずか1年あまりで急降下したことになります。

大手といえども、沈む時は早い。

けれど、けれどですよ。

大手企業のリストラは、早期退職制度という方法をとります。

それはそれは手厚い退職法です。

前述のシャープは、そのために250億円費やしました。

以前、パナソニックが志願者を募ったところ、殺到しすぎて
見直しを迫られたこともあります。

私の知り合いは、大手の広告代理店にいましたがこの制度を利用し、40歳で
3000万円を手に入れ、住宅ローンを完済しました。

なんて、ハッピーなリストラなんでしょうか。

そもそも終身雇用なんて幻想でしかありません。

会社を変わる方が普通のことです。

それが、3000万円ゲットできる。

厳しい社会情勢という言葉が独り歩きしていますが

いやあ、まだまだ、余力は残っています。

その余力を上手に使ってもらいたいものです。

今度の選挙は重要ですよ。







肥満。それは贅沢病。

使い古された言葉ですが、真実をついています。

私達の文化は、生活の便利さを追求する歴史でした。

食に関しても例外ではありません。

食べたいときに食べることができる社会システム。それを創り上げた私達。

誰も否定はできません。

ところが、その社会を創り上げるために、過剰ストレス

という厄介者と付き合わなくなってしまったのです。


本来ストレス反応は生きるために必要な防衛のための本能でした。

ストレスは発散しなければなりません。

その発散は、攻撃してくる相手を威嚇するために、また痛みとして認識するために機能していました。

しかし、そんな敵がいなくなった今、ストレスは発散場所を求めてさまよっています。

女性の場合は、「ヤケ食い」。男性の場合は「ヤケ酒」として出る場合が多いのは周知の事実でしょう。

こんな風に、現代に広まった不要な肥満は、巨大なダイエット市場として経済社会の大きな

一角を占めるようになりました。

問題は、ダイエットが経済活動の餌食と化していること。

サプリメントや、食事療法、運動療法、断食道場、さらには考えられないほどの過激な

ダイエット法が登場し、その種類は今も増え続けています。

しかし、原因がストレスだとしたら

治療法は、そのストレスの除去意外には無いはずです。

そろそろ、社会問題として取り上げるべきです。ストレスの原因の多くは社会構造

のあり方と密接に関係しています。

解決するには個人の力では難しい所にまで来ています。

2006年、厚生労働省は、「喫煙=ニコチン中毒」として病気と認め、保険の対象としました。

まずは、肥満も病気だと認めることから始めるべきだと思います。

現在世の中に流布しているのはそのすべてが、民間療法と言われるものです。

医療の問題として取り組んでいる組織はほとんどいません。

ダイエット。病院で正しい診断を受けられるようになれば、

原因も特定でき、その対処法も飛躍的に高まるはずです。
あと4年。アメリカは最高権力者にバラク・オバマを選びました。

彼の実績は決して派手ではありません。話題になった政策もほとんど
ありません。

彼を有名にしたのは、Yes You Can.とCHANGEというスローガンです。

けれども、このスローガンで国はまとまっりました。

ブッシュ前政権で受けた痛みさえもも癒しました。

欧州を見れば分かるように、今一番求められているのは、目先の利益です。

オバマにそれを期待はできない事は誰もが知っています。

この4年の実績が何より物語っているし、経済通でもありません。

それでも国の4年間を託したのは

Yes You Can.という言葉でした。

Yes You Can.

アメリカンドリームって生きてるんだなあ。

ちょっとばかり羨ましくもなりました。