熱海には夜
の6時過ぎに着きました。一昨年の10月、結婚前に奥さんと来て以来です。夜の貫一、お宮の像です。
ホテルにチェックインした後、熱海の銀座に晩御飯に出掛けました。今回ご飯を食べたのは『釜つる』です。通りの表には干物店
があり、その裏手が食事処になっています。
お店を入るとすぐカウンターが広がります。とてもシックで落ち着きのある店の雰囲気です。入り口奥にはお座敷もありますが、奥さんとカウンターに座り食事を楽しみました。まずは久保田の万寿
で乾杯をし菜の花のお浸し(からし添え)を食べ食事はスタートしました。魚
料理はとても美味しく箸が止まりません
以下、呑んだり食べたものを覚えている範囲で書いてみます。【お酒
】①久保田(万寿)
②磯自慢(地酒)
③熱燗×2
【刺身】
①しめ鯖×3人前

②真いか
③鯵
【焼き物】
①金目鯛
②かます
【煮物】
①金目鯛
【一品料理】
①菜の花のお浸し
いっぱい食べました
みんな美味しかったですが、奥さんのいち押しはしめ鯖
でした。結局僕と奥さんで3人前食べました。お店の方から微笑まれました
お酒
の銘柄が変わるとお猪口も変えてくれたり、対応も迅速でとても楽しい食事の時間でした。またすぐに来たいお店です。ホテルに帰って温泉
に入ってぐっすり眠りました。お腹がいっぱいなのに加え結構酔ったので、すぐに寝てしまいました。翌朝は朝風呂に入ってバイキング料理をたっぷり食べて三大梅園の一つの『熱海の梅園』に湯~遊~バス
で向かいました。湯~遊~バスは熱海の名所を巡回しているバス
で地元出身のガイドさんが同乗して名所を通る度に解説をしてくれます。その解説はとても味わい深く、トリビアも散りばめてあり、とてもユーモア溢れる素晴らしいものでした。奥さんと楽しくて微笑み
ながら聞いていました。楽しい解説に時を忘れ、あっという間に梅園に着きました。
熱海の梅も河津桜
同様生育が早くピークは過ぎていました。梅園に来たのは初めてで、のんびり季節の彩りを楽しみました。

韓国庭園と足湯が梅園内にありました。

梅園を楽しんだ後はお昼ご飯を食べに熱海市内の『天匠』に行きました。奥さんも僕も特上天丼を食べました。具だくさんで、たれもしつこくなくとても美味しい天丼でした。桜海老と穴子が特に美味しかったです。


天丼を食べて、少し海沿いをかずさんぽしました。寒桜
が綺麗でした。


海沿いをかずさんぽした後はまた湯~遊~バス
に乗り伊豆山方面をぐるっと廻って帰路に就きました。途中ガイドさんが車を停めて『走り湯
』を案内してくれました。湯の花が印象に残りました。あまり事前に行き先を決めず来た熱海、伊豆半島でしたが、とても満足行く
旅でした。今回も楽しくてそして美味しいかずさんぽでした。