皆さん、こんにちは!

 

 

 

昨年に充填したジムニーのエアコンが効かなくなってしまいました。

 

 

 

そりゃあ古いクルマですからねぇ。

 

 

 

こっちを直せば、あっちが壊れるというのは当たり前の事。。。

 

 

 

しぶしぶ、エアコン修理に取り掛かりましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

昨年、エバポレーターの清掃・エキパンの交換・レシーバーの交換など、

 

 

 

疑わしい部品をチェックし、真空引きをした時は漏れは無かったんだけどねぇ。

 

 

 

でも・・・エアコンが効かないと暑くて乗って居られないので

 

 

 

やはり、修理するしかありませんね。

 

 

 

 

 

 

 

今回の交換品は(コンデンサー)と低圧側のパイプ。。。

 

 

 

このコンデンサーを外すだけで3時間も掛かってしまいました(泣)

 

 

 

まあ、コの字型メンバーとラジエターに、がっつり挟まれていたからね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、コンデンサー高圧側のオイルシールは全て新品に交換して

 

 

 

またコンデンサーを元の場所に組み付けます。

 

 

 

外す時は知恵の輪状態でしたが・・・組み付けはサクサク出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、もう1ヶ所怪しいところは、この黄色いテープが巻いてあるカシメ部分。

 

 

 

そう、低圧側のサクションパイプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これも、新品に交換します。

 

 

 

 

 

 

 

 

如何よコレ。。。エアコンコンプレッサーが真っ黒じゃないか。

 

 

 

とは言っても2度交換してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、がっつり真空引きをします。

 

 

 

高圧側も低圧側もマイナス状態で30分程様子見をして針の動きが無ければ

 

 

 

挿入だ~。。。もとい注入だ~。

 

 

 

あっ・・・言い忘れている事が有ります。

 

 

 

このジムニーは、あの悪名高い旧冷媒フロンR-12が使われています。

 

 

 

だから、注入するには代替えフロンを使わないと冷媒能力が落ちます。

 

 

 

はい、普通に新冷媒のHFC-134aは注入出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、むりくり私の古い冷媒ジムニーに新フロンを入れてみました。

 

 

 

絶対にマネはしないで下さいね。

 

 

 

400g=2缶入れてみると・・・レシーバー上のサイトグラスの中の気泡が良い感じです。

 

 

 

新冷媒と言うことで、ハッキリ言ってしまうと冷えは3割減ですかね。

 

 

 

でも、でも雨の日とか、かなり助かります。

 

 

 

では、皆さんお身体に気を付けて今年の夏を乗り切りましょう。