本日の早朝スターフォックスの新作という電撃発表がありました
【後ろの敵をなんとかしてよ~🐸】
— えらばれ屋(店長)公式アカウント (@erabare_ya) 2026年5月7日
早朝の電撃発表でスターフォックスやりたくなってませんか⁉️
SFC版、64版共に本体と合わせて在庫あります👍#スターフォックス #えらばれ屋 #北見市 #リサイクルショップ #オホーツクTwitter会 pic.twitter.com/c1KOQyY25p
またかよ!
と思いつつなんやかんやで嬉しいので思い出話です
自分とスターフォックスの出会いは97年発売のスターフォックス64
魅力的なキャラクターがぺちゃくちゃとお喋りして広大な宇宙をドッグファイト!小学生だった自分が魅力されなかった訳ありませんよね?
Xではスリッピーのセリフを引用しましたが店長は
【フォックス、俺達を犬死にさせるつもりか!🐶】
とか
【バカモン ワシだ!🐇】
あたりが好きなので本当は使いたかったんですがバカとか死にとか強めの言葉使いだったので見送りました。我ながら大人になりましたね。
スターフォックス64には上記のようなキャッチーな名台詞が盛り沢山で幼少時はみんな真似したもんです。
【オールレンジモードへ切り替える!🦊】とか言いながら崖みたいな斜面に自転車で突入してましたが今思えばよく生きてたなと思います。
間違いなく当時の小学生男子の脳内に突き刺さった名作ではあるんですが一つだけ難点がありポケモンやスマブラみたいに一大ムーブメントな流行とまてまはいってない印象があります。
それは子供達が遊ぶにはちと厳しい難易度。
いや、ただ飛ばしてかわして敵機を撃墜!なら全然遊べるシンプルさなんですが本作には複雑なフラグ管理によるルート分岐と真エンディングへの到達と言う要素があります。
1ステージで敵を◯機撃墜とか課せられたミッションを全てこなしてクリアするとか当時まだまだインターネットが発達してなかった中では相当に難しい挑戦だったのかと記憶してます。
と、言うよりどうやってやんの?レベルですね。
そこから約10年後
高校生の夏休み
携帯電話を買ってもらい、インターネットへのアクセスが容易になった時期のお話です。
小学生の頃から仲良かった友達と久々に集まり遊んだ時の事です。
お金もないしダラダラとゲームしたりしてまったりしてたんですがスマブラやってる中でスターフォックスの話になり真エンディングって見たことある?って話題になりました。
そもそもどうやってやるかもわからないような状況だったのでそもそもそんな物が本当にあったのか?となり実際に見てみよう‼️
と、攻略サイトでカンニングしながら攻略を開始しました。
ミッション失敗してもステージは進んでしまうためその場合は一機消費して再スタート。
ジリ貧になったらリセットして一からやりなおし。
この繰り返しで少しずつ歩みを進め…
ラスボスのアンドルフの衝撃の姿
友達と二人してボロボロと涙を流しながらのラストフライト
最後までやってよかった!!
な真エンディングルートでした。
映像の感じからリメイクはおそらくスターフォックス64が基本となるかと思いますのでこの夏ぜひ真エンディングへ挑戦してみてください🤗
店長はSwitch用の64コントローラーを注文したので一足お先に挑戦してみたいと思います👍

