世はバレンタインデー。

それなのに、新型コロナのせいかショップも縮小気味で、チョコレート好きな僕も長男も悲しい限り。


まあ、そんな高級な舌は持ってないからDARSで十分なんですけどね。でも、本当にDARSだと寂しいからそこは内緒です。


  家庭学習

そんな気持ちを飛び越えるように、チョコの代わりにSAPIXのテキストをもらいましてですね。

学習要領的なものに従って、家庭学習の範囲を確認してみたのです。


なんていうかさー、多いね。知ってたけど。


4年生から、もうこんなに勉強するんだ……とミルクチョコレートより甘い認識の父親は改めて驚くのです。


1日の学習時間は「学年 × 30分」って聞いたことあったけど、都市伝説ではなかったんだね。

気づいたら真後ろに迫ってきてるところは都市伝説っぽいけど。そうか、お前がメリーさんだったのか。


  真面目か

全部やりきれる気はしないので、一旦、やらせてみて本人のモチベーションと相談しながら取捨選択だなあ、とか思いつつ長男へ作業指示。パターン青、宿題です。


逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。


とかなると予想してたのに、テキスト渡して範囲を説明したら、すっと始めて集中して進めている。


本当に僕の子ですかね。

清々と粛々と計算問題を解いている。

ひたすら、目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れてスイッチ。

親バカかもしれませんが、こんな真面目な子は、きっと無人島にだっていないぞ。


それでも、これを全部やりきるのは、やっぱり色々と犠牲を払わないと難しそう。

親のコントロールが命だなあ……ゲンドウよりは頑張ろう。