WEB集客コンサルタントによる【マーケティングの真髄】 -5ページ目

WEB集客コンサルタントによる【マーケティングの真髄】

インターネットからザクザクお客様を呼びこむ最強の動線を構築するノウハウをご提供します!

どうも、こんばんは。





どれだけ本を読んでも

どれだけセミナーに参加しても

どれだけオーディオブックを聞いても



次の日には半分も覚えていない。



そう悩んでいる人が多いかもしれません。



人は、聞いただけ、読んだだけで

往々にして成長したと錯覚してしまう。



しかし、これでは



費やした時間も、お金も、



すべてが無駄になってしまいます。



500ページの本を読もうが

4時間のセミナーで勉強しようが

2時間半のオーディオブックを聞こうが



無意味!



とにかく、

たった1つだけでもいいので

自分なりに消化して



アウトプットをしましょう。

実践するようにしましょう。




どんなに素晴らしい言葉も

聞いただけでは右から左へ

あっという間に消えて行くもの。



頭が悪いとか

記憶力がないとか



そういう問題ではないのです。



記憶に残すには感情を伴った

経験や体験が必ず必要です。



その結果、知識が身について

実際に使える知恵となります。



僕が意識的に気を付けていることを

シェアさせていただきました。



では、また!



出る杭は打たれる


私の嫌いな言葉です。

横一列に並ぶことを良とする
典型的な日本人の考え方に
とても違和感を持っています。

突き抜けることをせず
平均的であるかぎり
平均的な人生しか送れません。


そんな人生ではつまらない!

そう思うからこそ、出来る限り

対極からの視点
俯瞰的な視点


を意識しています。

出過ぎた杭は打たれない

私の好きな言葉です。



「ライフログ」





というものを知っていますか。





自分の生活の中での


行動、体験、思考などを


デジタルのデータとして


記録するという事を言います。





それは「映像」「音声」「位置情報」


など、様々のものを含んでいます。





近年のスマートフォンの普及に伴って


いつでもどこでも記録が出来るようになった事で


「ライフログ」がとてもしやすい環境になっていますね。





とても便利なアプリ等もいろいろあります。





「記録をいちいちとるなんて面倒!」





と、最初は誰もが思う事でしょう。


確かに慣れないうちは大変かも知れません。





でも、「記録」と堅苦しく考えるのではなく


思った事や気付いた事などを


いつでもどこでもちょこっと


携帯で入力してみると良いです!





データとして記録を残しておく事で


後から自分の行動を振り返る事が容易になります。





「これは自分の生活の中の無駄が見つかる」


「どんな事に時間を使っているかの自分発見」


「どんな時にどんな事を考えているのか気付く」





など、生活の密度を濃くするための


とても沢山の気付きが得られるのです。





そしてこのような記録に大変便利なのが





▷ Evernote







という、サービスです。


ご存知の方も多いのではないでしょうか。





検索機能が秀逸なので


今までは記憶にすら残らなかったような


一瞬の閃きや体験などを


後からでも見事に拾い上げてくれます。





「一瞬の閃き」





は、潜在意識から湧き出てくる


素晴らしいアイデアの場合も多いです。





ぜひ、生活に取り入れてみてはどうでしょうか!



「俺、20歳から50歳までの女なら付き合えるぜ!」
「まじで!?お前ストライクゾーン広すぎだろー」
「まあね!」


どこかでされてるかもしれない会話。。


「ストライクゾーン」とは言い換えると

「許容範囲」

ってことかと思います。

この許容範囲ってものは、
考えるといろんなものにありますよね!

 暑さ
 寒さ
 辛さ
 我慢
 体重
 忙しさ


などなど・・・

そしてもちろん、
行動についても!!

自分が今まで経験した事のない
行動を初めて取ろうとする時には
かなりの恐怖を感じると思います。

だから僕らは、その結果に不安を感じて
行動を起こす事を躊躇したり
それを避けたりしてしまう。

でもでも、、

これが、まずいんですよね~

これを続けている以上
自分の許容範囲はずっと今のまま・・・

自分の狭いフィールド内でしか
行動を取ることが出来ないままです。


それは、自分の可能性を広げるチャンスを
みすみす逃す結果になっていることを
よく考えてみる必要があるんじゃないかな。

小さなブレーキングポイントを
少しずつ破壊していこう。


「じゃあ、あっちこっちに手を出して
いろいろやった方がいいんですか?」

そうではない!

中途半端に手を出すという事ではなく、

自分の軸は絶対にブラさず
千手観音のごとく手を広げて
その届く範囲で広く挑戦する


ってことだと思っています。

「ストライクゾーン」は思いっきり広く!

よしっ!!

「俺、10歳から80歳までの女なら付き合えるぜ!」

 ↑ ↑ ↑
  (バカ)

では、また!


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何かを始めるとか
何かの行動を起こす

そんな時に

「完璧にこだわり過ぎる」

という事は、非常に問題です。

最初から「完璧」を求めてしまうと

「完璧」に準備が整わない限り
行動を起こすことが出来なくなり


出遅れることになってしまいます。

時間の流れの早い現代で
スタートを出遅れることは致命的でしょう。

ライバルを追い越すどころか
追いつくことも難しくなります。

でも、一番の問題点は

やってみなければ絶対に分からない事に悩んで
人生の貴重な時間を無駄にすることになってしまう


これに、尽きるかも知れません。

「完璧」

とは、

やりながら、行動しながら
近づけていくものです。


まずは、

「見切り発車」

で、問題ないんですね。

これは、結果を出している人の
全てに共通している事だと思います。

神田昌典さんの著書に

「やり方を学ぶ必要があるものを、時間をかけて学んでからやるよりは、簡単にできることを、いますぐやったほうがいい。」

という言葉がありました。

やってみてダメなら、さっさと
窓から放り投げればいいこと。

くれぐれも、始める前から悶々と悩んで
出遅れる事のないようにしたいですね。

では、また。

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