虹の橋の向こうに旅立ちました

ご夫婦での旅立ちですが事故ではないのです
ウチのピーチャンは9歳5ヶ月・・・
もう歳だったのですが…
一昨年のこと、(わたくしの不注意からなのですが )
爪を布に引っ掛けてしまい、
脚の腱を痛めてしまい(関節脱臼のようで、歩き方で妙な方向に脚がいってしまうのです)
痛かったのでしょう
可哀想にみるみる衰えてしまい…
体重も随分と軽くなって…
最近は毎日毛を服らませて寝ていることが多かったのです
でも、お家の扉が開いているとそそくさと出てきて、
大好きなゴマをねだって食べていました

今年の冬は…と思っていましたので
かなしいいというより
ありがとうという気持ちでいっぱいです
奥さんのちーは朝は元気だったんです
ピーチャンより1歳若い9歳前で
ただ、肺炎などで2回死にかけ
その度に医者に行って、看病して…
死地から復活して(何せ2回目は止まり木から落鳥して、抗生物質飲んで
まる2日、タオルにくるまっていたのですから、不死身!!と…

獣医さんからは、
もう歳だからお二人を離してあげて、別々に飼った方がいいよと、
アドバイスもらっていたのですが
なんかかわいそうで、一緒に飼っていたのです
だからもう、きっと、お二人は2匹で一つ
ギリギリのところで生きていたのでしょうねぇ…
ピーチャンが亡くなった日の夕方、仕事から帰ってみると、
餌のそばでちーは息耐えていました
これがお二人の金曜日のお話しです
セキセイは、夫婦で最後まで添い遂げる??ほど、仲がいいと聞いたことがありますが、
いつも餌の順番で、ちーにつつかれては小さくなっていたピーチャンですが
ちーも大好きだったのでしょう
朝、亡くなったらピーチャンをお家から出すと
止まり木から身を乗り出して、顔を傾けながらピーチャンを探していました
子供の頃話ですが…
飼っていた初代のピーチャンが 突然、亡くなったら、
一緒に飼っていた10数羽の子や孫が、次の日に倉庫においたケージから一斉に逃げ出し、
倉庫の壁の隙間から跡形もなく逃走してしまったことを思い出します
同じ状況でも、それまで逃げることはなかったのに、
リーダーがいなくなったら、みんなで逃げてしまったのです
(だいたい彼らはすごい!!木の扉のちょっとしたフックなど、簡単に外してしまうのです)
彼らは本当に頭が良くて、お互い意思疎通しあい、生きているんですよ…
ピーチャンにはとても感謝しています
悪いおいらのもとに今でも娘が一緒住んでいて、
まっすぐに育ってきたのは ピーチャンのおかげなんです
ピーチャンとちー のおうちは
大きな観察用かごを2段に重ねた
特製手作りのおうちです
自由に2羽で動き回れるように
ウサギが飼えるくらいの大きさの家にしたんです
そのおうちも 今日、きれいに洗って
分解して しまいます
今度使うことがあるのかしらと・・・
ピーチャン、そしてちー
ありがとう
お二人で 幸せに旅立ってください
















お店によると















がいて






















