先日、よくお邪魔する ブロガーさんの記事に
ボノロンの絵本10月号が 出てるよん音譜 ってあったので合格
探してきました!!

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さて 今回のお話は・・・
『大工のモック』の巻~DASH!・・・


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ケヤキの巨木のある森の麓に 
モックと言う少年と モックのお父さんが住んでいました。

モックのお父さんは 村一番の大工で
モックに 「心を込めて木を大事にする」ことを 教えます。

そして、切った木と同じ数だけ 新しい木を
森に 植えているのです。

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ところが、お父さんは 数年後、病気で死んでしまいます・・・

すると、村の人たちは・・・
石と鉄でできた 木で作るより丈夫な家や橋を
作るようになるのです。

そして、大事だった木は じゃま物にされて・・・
とうとうケヤキの巨木まで 切られてしまいました。


モックの悲しみの涙が巨木の切り株に落ちるっと・・・
森の戦士、ボノロンが現れます。(今回は、犬のゴンだけでなく、妖精ユリシアも登場ですべーっだ!

ユリシアは 死んでしまったものの 魂の声を聞くことができます。

ケヤキの巨木の教えてくれることには 
大きな波がやってきて 村を飲み込んでしまう、と言うのです。

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しかし、村の人は信じません・・・。 

「ここに波が来たら みんなおぼれてしまう・・・」

モックは 大きなケヤキの木で 大きな大きな家を 立て始めます。


ボノロンが手伝ったおかげで とても早くできあがったところに
雨が降り始め・・・、激しくなり・・・、川はあふれ・・・、
そして、とうとう 大きな波が襲ってきます。
 

それは、たくさんの木が切られ、山がツルツルになり、
そのせいで 雨の水が一気に集まって 大きな波となったのです。

モックは 村人達に 木の家の中に入るよう、叫びます。
 
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大きな木の家は 鉄や石の家が流されても
水の上に浮かび上がり 大きな船となり みんな助かりました。


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太陽が顔を出し 水が引いたとき
ボノロンは たくさんの小さな木の苗を 渡します。

ケヤキの赤ちゃんの木です。

モックは、無くなった木の数と同じだけ木を植えて
育てようと 頑張りました。

それは、昔、お父さんが教えてくれたことです。

村人達も モックの手伝いにやってきました。


数十年後、村は昔のように たくさんの木のある
緑の村に戻ります。


モックのみんなの家や橋を作る
「トンテンカン、トンテンカン」という音が
響き渡っています。  END



う~ん、なかなか よか、おはなしですねーニコニコ
さすが・・・セ○ン銀行発行の・・・ただの絵本!! 

いろいろな要因が絡まってて・・・
結構、奥が深いんだよネー (なんて・・・べーっだ!

次は・・・12月号 で~す音譜