日本第2位 北岳(南アルプス)3193m

日本第3位(タイ) 間ノ岳(南アルプス)3190m

 

なんでいちいち(タイ)って書くかっつうと、

少し古い社会科の地図帳なんかには、日本3位は奥穂高岳(北アルプス)3190mで、4位が間ノ岳の3189mだったんですよね。

北岳も1m低い3192mでした。

 

それがいつしか新たな測量結果で両者1mずつアップしたわけですが、北アルプス愛好者の自分としては奥穂が3位で槍が5位というのが昔から根付いてて、間ノ岳3位浮上でなんだか・・というしょうもないわだかまりがあっていちいち(タイ)って付けてしまうのです。。

 

ちなみに、今回間ノ岳は自身初登頂でしたが、標高に関してはちょっとした疑惑持ってます笑  それはまたのちのち。。

 

 

さてさて、

 

 

前回載せた美しい朝焼け写真ですが、その北岳と間ノ岳(お隣どうし)のちょうど鞍部に建つ北岳山荘のテント場からでした。

ここにテントを担いで家族4人でえっちらおっちら登ったわけですが、

 

お姉ちゃんはもちろんのこと、息子ももう小6となってだんだんとスケジュールを合わせるのが難しくなってきましたね。私や妻は有休や夏期休暇が確保されてるのである程度動かせますが、子ども達の予定ってピンポイントじゃないですか。夏期講習やら大会やら子ども会、お友達との約束などなど、、

 

あ、また余談長くてレポまで時間が。。汗

 

 

レポいきます。

 

7月23日(水)、ド平日!

朝の4時過ぎに出発いたしまして、一路山梨県は南アルプス市、芦安駐車場を目指します。家から約400kmの道のり。

 

もちろん積込みは前日までに済ましてまして、なんなら一週間以上前から荷物を揃え始めてまして、パッキングが前日に完了。

息子にはサイズが合わないのでまだ登山用ザックを買ってないため、スイミング時代使ってたTYRのリュックで。来年は買ってあげようと思ってます。

左上端の黄色いのはザックではなくお姉ちゃんの背中です。

ちなみに、このザック達の一つに悲劇が訪れたことも、のちのち書きますので。。

 

皆様爆睡の中、父ちゃんは頑張って新東名から中部縦断自動車道を運転すること5時間弱、9時過ぎに無事芦安駐車場に到着です。

ここからさらに小一時間バスに揺られて登山口となる広河原へと向かいます。

 

 

気になるお天気ですが・・

 

運転中からまだ朝だというのに山には雲がもくもくとしてまして、南アルプスや富士山は何も見えず。気温が高いのでかなり早い段階で積乱雲が沸き立ってます。

 

こりゃ降られるだろうな・・・と思いながら運転してましたが、

 

 

そういう予想はちゃんと当たりますね

 

 

初日は広河原で既に11時を回っておりますので、軽く3時間弱ほどの行程のみ。

 





白根御池山荘のテント場で一泊します。

 

樹林帯をどんどん登るだけのあまり面白くない山道

 

この後ゴロゴロと鳴りはじめ、案の定大粒の雨が降り、ザックカバーを付けてカッパ着て小屋に到着。

 

と、その後すぐにやみました。このパターン、3日間続きます。。

 

小屋前のテーブルをお借りして、とりあえずカッパ類を干しながらアルコールを嗜み。。

 ド平日なので空いてて助かりました。


夕食ですが、

我が家は、初日の行程が短い時限定で、生の食材を持って登ります。

 

メニューはこれ

牛スライスとカット済みの生野菜、焼き豆腐(これ重い)、生卵一人一個ずつ、うどん、などを今回は息子が担いでくれました。だんだんと頼もしい男子に育ってますよ~^^

 

お腹パンパンになってテント場へ。

こうして初日が終わっていきます。

ちなみにテント割りは、私と息子で一張り、3人用のダンロップ、妻が同じくダンロップのソロ、娘がアライテントのオニドームソロと、3張り構成となっております。写真に写ってるのはよそ様のです笑

 

で、このあと、実に18時半就寝という日常生活ではありえない生活へと突入したわけです。。

 

二日目に続く