大会から3日経ちまして、、昨日あたりから体調下降中です^^;
さてバイクアップが13時半頃。20時まではあと6時間半あります。
この疲れた状態からフルを走るのは未知過ぎるくらい未知w
ランスタートと思いきやGPSをバイクから取り忘れてることに気づき一旦戻りまして2分ほどロスし、再スタート。
私、ワンピースのトライスーツを持ってなくて、デブいから似合わんしw、普通にバイクはサイクルパンツにサイクルシャツ着ていましたので、バイクパンツのモコモコが走るには邪魔なんですよね。なので、ショートタイプのランタイツに履き替えます。
ついでに半袖のサイクルシャツも脱ぎ捨て、ゼッケンを貼り付けた軽いノースリTシャツに。
帽子はキャップじゃなくハットタイプ。往復コースなので全方向からの照りつけを想定しました。
ついでに、、バイク用のビアンキのサングラスも、普段のラン用のオークリーに変更。
完全に違う人になって、T2から出てきました笑
完走への作戦は、「頑張らないで進むこと」
ちょっと頑張ってる感あるペースだと、絶対にいつか足が止まる。心拍上げない、筋肉使わない、あと内蔵に負担かけないよう、水分補給は一度にたくさん摂らず、少なめをこまめに。
とは言え、やっぱり疲れてて、スタート直後からもう走るのがしんどい。まずは5km、その次は10kmと、淡々と進めます。
2~3kmおきの公式エイドの他にも、近所の住民さんが私設エイドを設けてくれてまして、これが「こまめに補給」を実現させてくれて助かります。
あと、もう一つ、作戦がありまして、
ボーッと走ること
なんなら脳に使う労力すら削ろうという魂胆ですw
だからか、所々ランの記憶が抜けております笑
家族の待つ15キロ過ぎのAコープ、キロ平均で7分半手前くらいで到着です。順調順調。冷え冷えの宮古そばを保温ジャーに入れておいてもらい、止まるともったいないので歩きながらいただきます。2/3くらい食べて横を歩いてくれてた息子にお返しし、再び走りだします。
これが最高に美味かった・・・
ちなみに、このそばはAコープで前日に購入
つゆ付きで^^
中盤は随分天気も良くなり照りつけが強く、体力の消耗が進みます。
沿道でビニール袋に氷を入れたのを配ってくれてまして、ビニールを歯で3つくらい小さな穴を空け溶けた水が排出できるようにして括り、帽子の中に入れます。
溶けたらエイドで氷を入れてもらいまた頭へ。
これ、スタート直後から35kmくらいまでずっと続けました。とりあえず頭さえ冷やしておけば脳がバグらないかなと思って、、w
ハーフ地点をランスタートから2時間40分ほどで通過。しんどいけど順調です。足もどこが痛いとかは今のところ無し。
淡々と走り続け23kmで折り返し。ここから太陽が前から照りつけまして、これまで熱かった背中が少し涼しくなります。
キロ7分半が厳しくなり始め、登り基調だと8分を超えたりします。でも止まらず淡々と、、
30km、再び家族の待つAコープへ。ランスタートから約4時間。関門までまだ2時間20分ほどあります。
もう、歩いてもゴールできるところまで来ました!!
2杯目の宮古そばw
でも、さすがに今度は2口ほど食べただけで、ほとんど残して返しました。いよいよ胃腸も弱ってきた模様です。。
ここから妻と息子は競技場へ先回り。
さすがに35km過ぎたあたりからはキロ8も難しくなり、エイドで立ち止まる時間も長くなってきました。
が、
エイド以外はほぼ歩かずに、ゆっくりゆっくり走り続けます。前腿が痛く今にも攣りそうだけど、まだ大丈夫と自分に言い聞かせます。
残り3km標識を過ぎ市街地に入ってきまして、このままだと19時過ぎくらいにはゴールにたどり着くなと、目処も立ってきましすと、元気が出てきます。
何より沿道の声援がすごい!対向車線の車を運転してる人までもが、窓を開けて応援してくれます。
残り1kmを過ぎ、最後のコーナーに息子の姿。ここから真横で一緒に走ってくれました。
さあ、いよいよ賑わってる競技場へ。入口で妻が合流。
妻の手に持つスマホの画面には、信州から娘がビデオ通話でライブ応援(ToT)
あかん、このあたり、ブログ書きながら思い出して泣けてくる(爆w)
最後の直線、太鼓隊も一緒に走ってくれて、、
レース後も含めて、もうちょい続きます^^


