日曜日、自治会のクリーンデーのお掃除に子ども達と参加してから、
サイクルジャージに着替え、これで電車は恥ずかしいので上に薄手のウエアを羽織り、大阪の本町へと向かいました。



以前来たときにアリアの一通りの説明と、買うならどのサイズか?という相談にも乗って貰ってましたので、今回は電話で注文、後は納車に訪れるだけでした。

開店直後でも既に客がけっこういてましたね。
前にいろいろ教えてもらった方はたぶん店長さんでしたが、今回は若いお兄さん。

さっそく手続き進めます。

調整のため、股下も測ります。


しばらく後、

「お客さん、フレームサイズもう一つ下がいい感じなんですけど。。」

え?

フレームサイズって…

以前店長さんと話して、身長としては47か50でどちらかといえば50寄り。
更にその時乗っていたトレックが47とほぼ同等のサイズで、少し窮屈な感じがあったことから、50で大丈夫でしょうってことになってたのに。

すると兄ちゃん、

「たしかに身長からですと50が適正なんですけど‥‥ たぶん、股下に合わせるとシートがこれ以上下げれないかなと。。」

ん? 

意味がよくわかりません(笑笑笑)


「47もちょうど倉庫にありますから、来週末にはご用意出来ますので。。」


ちょっとちょっとちょっと、

待とう、兄ちゃん(笑)

私は167です。ほら、自転車歴30年スタッフ森田さんも大きめお勧めって言うてはるけど。

股下が問題って

そ、そんなに足短いんすかねーー(ToT)


あの。。とりあえず一度跨がせてくれるかな(^_^;)


というようなやりとりがあり、


跨ぐと、

「あ、全然いけますね。。」


なんやそれ。。ちゃんと計れてたんかいな(^_^;)



そんなこんなで1時間半ほどかけてようやく全ての手続きや調整が終わり、店外へと出ました。


とりあえずゆっくり市内の大きな道路を信号待ちの連続ながらも進んでみます。

こぎ始め、グッと踏み出すとグッと進む感が、凄い。

いろんなバイクに乗った経験が無いので比べようがありませんが、
とにかく軽く感じる。

特に今までのバイクと絶対的に違うと感じた瞬間は、ちょっとした登りで立ちこぎした時でした。


うおーー何じゃこれーーって思ったくらいに、
踏み足がすっと下へ沈み、心地よくバイクが進む。

大嫌いな登りが、小嫌いくらいにはなりそうか(笑)


あと、ラチェット音がまあまあでかい。これは好み分かれるんかな。


残念ながら一番重要な、巡航時の、それも平均時速30km越える走行でのレポが出来ずです。
街乗り&交通量多めだったので。。


ちなみにもう一つ。

やはり以前のトレックよりワンサイズ大きくしたからか、
アリアがそういう味付けなのかわかりませんが、
シートからハンドルがかなり遠く感じた訳です。

ただ、帰ってからサイズ表で見るとたった1cmとか2cmの違い。

いやいや、

そんな小さな違いとは思えないほどに遠く感じた。感覚的には5cmほどは離れた感じ。


グッと前傾して踏みこむ感じでちょうどいいポジション。
たしかお店で跨がってローラー回してみた時は調子こいてこういうポジションだったのでそう違和感感じなかったのかな。


でも、
その前傾なポジションが辛くて少し体を起こす。するとまたハンドルが遠い。


うーん(゚_゚)

今までどんなポジションだったのか。なんかよくわからんくなってきた💧
特に不自由なく乗ってたトレックと比べても約2cm広がっただけ。
仮に今回のアリアをワンサイズ下げてたとしてもたった1cm。いや、シートが高くなる分で相殺されるかも。

じゃあ、

なんだ?この遠く感じるハンドルは。。。

そして前傾姿勢の辛さ。


と、

帰宅後
鑑賞のためリビングに入れたアリアを眺めてると、

一つの違和感に気が付く。


それはサドル。


自走中に、お尻が痛かったのです(笑)

その原因はてっきり純正サドルが硬くて痛いとばかり思ってましたが、

確かにそれもあるだろうけど、

このサドルの先っぽ、ちょっと上向いてないかい?

こちらは角度調整後ですが‥


そうか。
この角度のせいで前傾取ろうとしたら股ぐらを押し返されて、だからあんなに辛かったのか。

もしあれでDHポジションとか取ったら股ぐらえぐられてたかも(笑)


とりあえず、修正したサドルの角度で、週末にもう一度乗ってみたいと思います。
でもやっぱりもう少し柔らかいサドルがいいかな(^_^;)

ただ、身長サイズからは少し小さめのバイクに乗ってきて、それで癖がついのかな、
脇を締めたいんですよね。
だからハンドルはもっと手前で握りたいのですが、
いろんなローディの画像とか見てると明らかに自分より前でハンドルを握ってるっぽい。

そのあたりも微調整や乗り慣れ、正しい姿勢の研究を進めていかねばなりませんね。