kazetomoaさんのブログ

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乃木坂にはAKBにも存在する、大きな2つのカテゴリーがある。

『選抜』と『アンダー』である。

この2つの単語は乃木坂内でのシビアな縦社会を形成している。


まず『選抜』は表の顔として各メディアで華やかにお披露目される。

しかし『選抜』の中でも更に細分化されおり、『センター』『フロント』『2列目』『3列目』という4つに分けられる。

簡単に言えば光が当たりやすい順番。

悪く言えば『アンダー』枠も含めた運営サイド内の序列と言えるでしょう。


今回久しぶりに書こうと思ったのは、

この『アンダー』という単語を呪縛にしてしまった彼女達の卒業に一声言いたいが為にキーをたたき始めましたw


さて「未央奈」の感想です。

一応先に言っておきますが、
「未央奈」推しの方はここで、
辞めてもらった方が幸せかと思います。
芝居に関しては妥協したくないので。

という事で、今回は少々辛口です。

では「未央奈」の総括です。
今回の舞台で成長してはいますが、
いかんせん場数が違うこともあり
未熟なところがあからさまに出ていた。
もし今後も舞台を続けるなら、
どう見せれば観客に伝わるのかを考えて
役作りを進めて欲しく思います。

未央奈の場合はライバルという
位置付けで気性が荒く負けん気の強い
キャラという認識ですが、
本人がキャラに入り込むだけで精一杯な
感じを受けました。

常に怒鳴ってる印象しかありませんし
怒鳴るにもいろいろあります。
沸々と込み上げる怒りとか、
その際の表情や所作で表現できる場面で
ほぼ一定のボリュームで特にない動き
表情やセリフに緩急がないと
どうしても悪目立ちしてしまいます。
せっかくの通る声が勿体無い。

ただ公演も後半になるにつれて、
セリフに緩急が付いてきて感情を
乗せられるようになってきてたので
これからに期待します。

ちょっときつい事を言います。
性格が全然違うキャラも相まって
本人も苦労したと言ってました。
ですがそれは役者の世界では
理由になりません。
アイドル・乃木の舞台でなければ
無理なレベルです。
もし役者を目指すなら
基礎からもっと頑張ってください。

とこんな感じです。
m(_ _)m

書いてて自分でもどうかと思いましたが
頑張りを認めた上で素直な感想です。

次回は「生駒」を書きます。

ありがとうございました。



本格的に雨が降ってまいりました。

梅雨真っ只中の大阪より、
時期外れの舞台「あさひなぐ」の
個別感想になります。

2人目は「若月」です。

えっと・・・推しです♫
( ̄▽ ̄)b

乃木フィルターより強力な
推しフィルター越しにお送りします♫

嘘ですよ・・・たぶんw
という事で早速始めます。

まずは流石だなぁっていう事。
二ツ坂内では1番安定した芝居を
していると感じました。

今回は「犬天」「松子」「犬夜叉」で
経験値を溜めての真春だけに
役作りの苦労はしても
苦悩は少ないんじゃないかと
勝手に想像します。

まあ肉体的には薙刀の型等で辛そうでは
ありますがw

キャラも手伝って、22歳の高校生も
違和感なかったかと思いますw
また周りの笑いに表情を変えずに
真顔だったのも流石と感心しました。

あえて言うならば、
限られた時間では説明がつきにくい
物語の真春の苦悩を演じている時の
若月に「松子」が少し重なったのが
自分的に残念です。
あの瞬間だけ狂気が見えた気がします。
エリート高校生に狂気が必要なのか、
と偉そうに考えましたw

ただ今も原作を読んでいないので
正確は知りません!!

今度はキャラ設定のない役で
伸び伸びと若月が演じているのを
観たいこの頃です。

と、こんな感想で許してくださいw
m(_ _)m


さて推しならではの解釈ですが、
若月は役作りの際に本番に向けて
キャラを固めてくるタイプです。
悩み抜いた末に本番初日に持ってきます。
そして1度固めてから若月らしさを
少しずつ寄せてきます。

ですから本番前の緊張感はハンパないです。
また若月が無茶する事がわかってるので
ファンも心中穏やかではないのですw
どんだけ心配させるねんw

と愚痴をこぼしてみました。
( ̄∇ ̄)/


乃木メンを全て書いた後に書こうと
思ってたのですが、忘れそうなので
先に記しておきます。

舞台「あさひなぐ」は乃木メンの為の
舞台なのに、あんなに美味しい大倉役が
乃木メンでは無いのか!?
「そこが乃木メンでは役者不足だから」
という疑問と答えにたどり着いたなら、
乃木フィルターが取れてますよw

次回は未央奈を書きます。

ありがとうございました。
m(_ _)m