感想を綴りたいと思います。
先に言っておきます。
客観的に見てるつもりですが
かなり乃木坂ヲタフィルターが
掛かってますのでご了承くださいな。
まずは「飛鳥」からかなぁ。
やはり座長という事でトップバッターをw
一言で言うと、上手くハマってたと思います。
舞台経験も少なく本人の闇の深さからも
悩んだと思いますが、観ている側からは
すんなりと受け入れられたんじゃないかと。
弱いくせに大言を吐く小物感、
寧々にビンタする際の予備動作等
自分的に愛らしく飄々とした
ポンコツ具合もいい味を出していて
観る前の不安を一掃した演技でした♫
オープニングでの痴漢とのやりとりも
痴漢役(先生)の方が客席からは見えないのを
いい事に全力で飛鳥を笑わせに行っていた
という裏話も飛鳥が座長である事の
和やかな一面を表している気がします。
関係ない話ですが痴漢役の人の声色が
変わった時があって、どうしたんだろう?
って思ってたのですが、口に何かを咥えて
飛鳥を笑わせに行っていたというのを
聞いて後日納得しましたw
飛鳥も今回の舞台でいろんな事を学び
成長したんじゃないかなって思います。
特に千穐楽の真琴さんがいるカーテンコールでの
ポンコツコメントが大物感漂ってますw
声が出てないのはマイクもあるし
しょうがないと最後は辛めで締めておきます。
映画ではまた違う西野「旭」が演じますが
飛鳥は十分インパクトを残せたと思います。
と、こんな感じです。
次は若月か未央奈辺りを書こうと思います。
ではありがとうございました♫