ガメラ21

ガメラ21

何の取り柄もない大学生による痛さ全開の自己啓発ブログ。さあ・・・生まれ変わろう・・・!

Amebaでブログを始めよう!
 
 完全匿名で書いているとはいえ、僕の知り合いがその気になればこのブログもすぐに見つかってしまうだろうと思うので、もっと嫌われるような事を晒して、見るに耐えなくさせる作戦でいきます。



入間人間(いりまひとま)という、よくわからない作家の小説(ライトノベル)を24時間以内に読み終わる。
一冊読むのにものすごく体力を使った。

「“ライト”ノベルなのに読むのはけっこう・・・・・。」

・・・・・・。
・・・・・・。

言っちゃうのか???
思いついても誰も言わない。口に出すのもはばかられる。
たった一言で人間(にんげん)としての器が知れてしまう一言を・・・!

「レフト」
・・・・・・・・・っ!
いや余計浅く見えますから、それ。


「バカが裸でやってくる」という本を読んだ。
ライトノベルといえば、意味知らないけどセカイ系しか頭になかったのに、内容は小説家志望の人々がもがき苦しむ話?だった。
一章は面白かったが、その後の話でかなり疲れた。まあ最終章でまとまったので、よし、か?

正直内容よりも、カバーを栞代わりに使うときに右端に見える86が気になって仕方がなかった。

86年生まれ。

1,2,3,4年。
性格には5年だが、学年で言うと4年差。
それだけが入間人間と俺の明確な差だ。
たった4年。
小説家目指してるわけじゃないけど、これはキツい。
大学生の期間と同じ。そこそこの大人にとっては吹けば飛ぶような期間。
なのにこの差はなんなんだ。
かたや学生時代からデビューし、若くして名が知られる作家となる。
かたや10日間一言も人と喋らず、1日の大半を家で寝転がっている。


どうやってこのブログ終らせようか何も思い浮かばず、暇つぶしに穂村弘と山崎ナオコーラの対談集を読む。

穂村:山崎さんのエッセイは一見直球に見えるけど実は細かい変化がいっぱいついてる。それは山崎さんがプロだからできるわけで、たとえばネット上でブログを書いている多くの人たちは、直球を投げようとすると本当にそのままの言葉になる。

やめてーーーーよーーーーーーもう。
苦しいとかもうダメだとかでもやっぱり地道に努力しようとか書いて終らせようとおもってたのに。そのままじゃない言葉ってナンジャラホイ。

春うららそよ風みたいな駄ツイート俺より劣る人間集まれ

終り方もうパクった。
こわいこわい。げっ。


2012年2
25

刺し違える。最終的には誰かと刺し違えて、逆に殺されて、でもその場にいた人たちには一生拭うことのできないトラウマを与えて死ぬだけなんだ、と信じている人間の小説を書きたい。

いい言葉思いついた。元処女。


本谷の小説はテーマが一貫している。今回読んだ「ぬるい毒」もそうだし、「腑抜けども」「生きてるだけで、愛」「江莉子と絶対」も批判的な意味ではなく、すべて同じパターンだ。強烈な自意識を持ち、それを生きる糧にしている主人公を徹底的にいじめる。自分は特別だ、とか、自分は危険な人間だからこの力を使っちゃいけないとか、自分でなければいけない理由を自分で作り上げてそれを唯一自分の生きる意味として自分を守っている主人公に対し、そんなものはないんだと奈落の底へ思いっきり突き落とすのが本谷流だ。しかし、かといって絶望的なバッドエンドで終る小説は一つもない、それぞれの作品が希望を持った終り方をする。「ぬるい毒」のラストは、あれだけ侮辱されて傷ついたと持っていたのに、私の体には傷一つ残せていなかった、笑われている自分をむしろ目立つ、個性として認めても良いんじゃないか、というものだった。笑われることを自己表現としてしまえ。


風呂の小窓から進撃の巨人が今にも出てきそうで怖くて目をつぶって髪を洗えなかった



2012年2
18        

孤独、ではない。寂しさもない。「斜陽」の「結局、自殺するよりほか仕様がないのじゃないか。このように苦しんでも、ただ、自殺で終るだけなのだ、と思ったら、声を放って泣いてしまった。」という部分を読み返して唇を強く噛む。直治に自分を重ねるのはこれで何十回目だろうか。俺もこれから辛かったり孤独だったり嫌われたりしても、どうせ自殺するんだから関係なくなるなあと思う。

俺なりの自己PR考えてみた。「僕には愛する彼女もいないし、帰るべき故郷もありません。だからではありませんが、縛られるものがなにもありません。仕事に自分の存在をかける覚悟です。僕はこれといって人より優れているものがあるわけではありませんが、覚悟だけは誰にも負けないと思います。休みがなくても構いません。今何も楽しいとか幸せだとか感じることがないため、こんな自分が嫌いだとかもし日本仕事人に認められたり喜ばせたいという気持ちが強く、自分を確かめることができるだろうと思います。」

誰もみな自分のまま強くなりたかったから


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21

働けゴミクズ。俺は今日、本谷有希子「あの子の考えることは変」を読了し、映画「それでもボクはやってない」を観た。こんなのニートじゃなきゃできない、だからといってこれでいいわけではないよな。俺はなにもやっていないんだ。動かなきゃならん。全力で戦っていかなければならない。明日は830分からPCを持って学校に行き、個室で勉強と調べものをする。そして昼からデオデオでウォークマン等を買う。明日学校で勉強しなくていいよう、今がんばる。

女。クリスマス前に、好きな人がいるんだったら告白したほうがいいとアドバイスしたら、自分に告白してきた女。同僚で、俺が後輩と付き合ってるのを知ってて付き合う女。


2012年215

がんばるがんばるがんばるがんばる。また今日寝坊した。現時刻1253分。8時に起きて9時に学校に行く予定だったのに、気力がなくなる。勉強しなきゃいかん。続けることで結果を出さないといかん。昔に戻りつつある現状。これだけは阻止せねばならん。

辛いことしかないよ。良いことなんか一年に一度あればいいよ。歯医者行かなきゃならねえ。明日は絶対行く。

今日のCOLDWIND。俺も書いてみようかな。思わず作ってしまった。


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16

雑誌をbookoffで買いまくる若しくはコインランドリーから盗ってこよう。俺がどういうものを書きたいのかわかっていなくちゃならない。広告でも今何をすべきか考えるべき。

書かなきゃ書かなきゃ。がんばらなきゃがんばらなきゃ。せめて机が必要。でもないか。

お笑いと読書が好きな俺。その中でも好きなお笑い芸人BEST3に入るオードリー若林と、好きな作家BEST3に入る本谷有希子が付き合ってたらって考えていた。若林はラジオで「これからの人生で楽しいと感じる事はないだろう」と言っていて好きになった。俺はまだそこまでは達観しきれていないけれど、楽しいと感じないという気持ちにはとても共感できる。その若林は本谷有希子のファン。好きな本10冊くらいのうち、3冊が本谷の本だったのを覚えている。確かに本谷有希子の作風はその若林の考え方に共通する部分がある。本谷は主人公に希望を与えない。とことん追い込んで、最後に闇でも光でもない地のような言葉を話させる。

※書いていて思ったが、「ぜつぼう」のモデルになっている明らかに電波少年でブレイクした芸人って有吉じゃないよな。有吉と付き合って考えた物語だとしたらやめてくれ。

「太宰風」っていう作品(タイトルは今考えた)を数時間前にはっきりおもいついたんだけどな。忘れちまった。

日本帰国後


2
2

 

これ書くのも一ヶ月ぶりですか・・。

ギャートルズだろうがゴンだろうがどっちでもいいけど「はじめ人間」ってなんか好きな言葉。歴史上はじめの方に生まれたってことかな。じゃあ僕らは「おわり人間」だね神様。地球の歴史を一年とすると、人類が生まれるのは1231日の夕方だっていう小学生のときに教科書に載ってた話を思い出した。地球の歴史で考えるとおめえも十分おわってんだよゴン。そして僕が今、政治や経済について全く興味がないのもこいつのせいだ。中高の何年間か、確実にテレビを見る登校前に、毎朝NHK教育を見ていたからなんじゃねえか。

いやゴンに罪はない。のせいだ。Wikipediaで調べてみると、「大声が文字の形の石になって飛んでいく」「輪切りの肉」「その結果人間が踏みつぶされてぺらぺらになる」など後の文化に影響を与えておりました。ただ4作目でちょっとマズい方向に行っている雰囲気が出ています。おおらかかつ突飛な日常っていう作品の紹介が面白い。

 

阿部真央について。「17歳の唄」のラストの歌詞がベタっちゃベタだけど好き。もう大人だからってのはわかってるけど、俺だってまさか何もないまま大人になるなんて思わなかったんだよ。世の中の人に自分を示すものが何もない。ブラインドタッチすらできないなんて夢にも思わなかった。阿部真央には凡人の限界をぜひ示してほしい。

 

電車で人に席を譲った場合、高確率で感謝される。しかし本当は最初から立っているのが一番いいのだ。