完全匿名で書いているとはいえ、僕の知り合いがその気になればこのブログもすぐに見つかってしまうだろうと思うので、もっと嫌われるような事を晒して、見るに耐えなくさせる作戦でいきます。
入間人間(いりまひとま)という、よくわからない作家の小説(ライトノベル)を24時間以内に読み終わる。
一冊読むのにものすごく体力を使った。
「“ライト”ノベルなのに読むのはけっこう・・・・・。」
・・・・・・。
・・・・・・。
言っちゃうのか???
思いついても誰も言わない。口に出すのもはばかられる。
たった一言で人間(にんげん)としての器が知れてしまう一言を・・・!
「レフト」
・・・・・・・・・っ!
いや余計浅く見えますから、それ。
「バカが裸でやってくる」という本を読んだ。
ライトノベルといえば、意味知らないけどセカイ系しか頭になかったのに、内容は小説家志望の人々がもがき苦しむ話?だった。
一章は面白かったが、その後の話でかなり疲れた。まあ最終章でまとまったので、よし、か?
正直内容よりも、カバーを栞代わりに使うときに右端に見える86が気になって仕方がなかった。
86年生まれ。
1,2,3,4年。
性格には5年だが、学年で言うと4年差。
それだけが入間人間と俺の明確な差だ。
たった4年。
小説家目指してるわけじゃないけど、これはキツい。
大学生の期間と同じ。そこそこの大人にとっては吹けば飛ぶような期間。
なのにこの差はなんなんだ。
かたや学生時代からデビューし、若くして名が知られる作家となる。
かたや10日間一言も人と喋らず、1日の大半を家で寝転がっている。
どうやってこのブログ終らせようか何も思い浮かばず、暇つぶしに穂村弘と山崎ナオコーラの対談集を読む。
穂村:山崎さんのエッセイは一見直球に見えるけど実は細かい変化がいっぱいついてる。それは山崎さんがプロだからできるわけで、たとえばネット上でブログを書いている多くの人たちは、直球を投げようとすると本当にそのままの言葉になる。
やめてーーーーよーーーーーーもう。
苦しいとかもうダメだとかでもやっぱり地道に努力しようとか書いて終らせようとおもってたのに。そのままじゃない言葉ってナンジャラホイ。
春うららそよ風みたいな駄ツイート俺より劣る人間集まれ
終り方もうパクった。
こわいこわい。げっ。
