『生きる上で大事なことが体感でき、経営の在り方改善のヒントが見つかる神宮参拝講座』







というタイトルを神宮案内を受けていただいた方からいただきました。

やり方でなく、在り方を改めて感じて、基本がわかると行動が変わります。あなたの人生が変わります。

なんていう触れ込みでどうでしょう?と。

自分からいうと嘘くさいけど、一応言ってもらえたこたなので、そのまま書いてみました。笑


今回は経営者ばかりの勉強熱心な方ばかりだったので、特にそういう内容になりました。
内容は、お客さんが求めるものによって、いかようにでも変わりますので、ご相談くださいね。


他にも参加者さんから感想が届いているので、載せさせてもらいます!



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改めまして
4/21、22の伊勢研修
ありがとうございました

初めて見聞きすることばかりで
思考が追い付かず
ただただ
感じるままに過ごした
2日間でした

いつもの日常に戻り
振り返ると
≪感謝≫という思いが
色濃く残っています

普段は
物質的な中での感謝に
終始してしまい
見えないところで
生かされていることに
目を向けられていなかったと

天から受けたエネルギーを
感謝ととともに受け止め
地に根を張る生き方をしたいと

そう思っています

初めての伊勢参拝を
祥平さんにアテンドしていただき
本当にありがたく思っています


それから

徴古館で
お話いただいた
神嘗祭と新嘗祭の解説が
もっとも印象に残っています

新嘗祭で
天皇陛下が最後に新米を召し上がられる、、

まさに
リーダーとは
かくあるべし
という姿の体現

組織の頂点であり
かつ
組織の最も底を支える存在

組織を率いるものの
在り方と心得を
学ばせていただきました


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4/21.22の2日に渡り、貴重なお話をありがとうございました!

○○です。
素晴らしい時間と気づき、大切に身につけます!
祥平さんの「うん、」という語り口が印象的です。
一つ一つ、伝える言葉を吟味しながらお話ししてくださっている印象でした。

情報は伝えればいいというものでもなく、
話し手と受取手の関係性や受取手の心構えも、伝える情報・伝わる情報に影響を与えると思います。
(たまたま昨日、セミナー講師の仕事をして体感しました。)

そういう意味でも、祥平さんの印象や声の感じ、ほかも含めノンバーバルな
部分でもとても感じることができました。
本当にありがとうございました!


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山田祥平様!
この度は、誠にありがとうございましたー!!!

本質思考の祥平さんのお話はとても感銘を受けました!!!

最低でも、もう一度お話をお聞きしたく思います!!

一霊四魂や陰陽論など、私も色んな方面からお伝えさせていただいているのですが、神話については、全くと言って良い程、無知でして。
でも、お話を聞かせていただいて、陰陽五行論がすっごい入っていて分かりやすかったので面白かったです(๑>◡<๑)

彼が、かなり歴史が好きで、祥平さんのお話の内容を話していたら、勝手その続きを話出してました(笑)
祥平さんと、お会いしたいと申しておりました(๑>◡<๑)


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翔平さん
弥栄♬の○○です🌸

翔平さんのおかげで
さらに神話に感心を抱き
さらに楽に生きることを
学ばせていただきました🌼

ここから感想です✨
全ての事柄には意味がや意図があること。
何気なく過ごしている毎日にどれだけのことが気づけたら…、
どれだけの人が楽に生きやすくなるのかと感じました✨

ただそれは、
難しく考えるのでなく
ありのままの流れに乗ること。

そうすることで

自然と、自然に、自然が、

いろんな大切なことを教えてくれるんじゃないかなー♡と

翔平さんとの出逢いのおかげで気づけた気がします。

翔平さん🌼
またの出逢いを楽しみにしています(*^^*)

ありがとうございました!
感謝です!!

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祥平さん、○○です。返信遅くなってすいませんでした。帰宅後疲れと、体調不良で(元々参拝時からも頭痛がでておりましたが)仕事で手一杯になってました。すいません。

以前に伊勢参拝に行った時には、外宮は参拝せず、ガイドさんからは内宮の各祭事の天皇家との関わりなどを説明してもらった事を学びがあったという事で終わってました。が、今回日本神話についてこんなにお話しを聞くとは全く想像してませんで、また、その神話と現在存在している別宮の関係性など、お話しも聞きながら実際に訪れる事で、自身にはリアルに響いてきました。特に、天岩戸は特別でしたね。やはり身をもって体験する事がとても貴重だと実感しました。体は大変でしたが、貴重な体験をさせてもらいました。

一気にお話しを聞きましたので、このままだとすっかり忘れてしまいそうですが、今まで日本神話って本当にあるかないか分からない事を真剣に勉強しても仕方がないって感覚でしたので正直関心はありませんでした。
でも、この日本神話が日本の国造りの確かな礎になっていったのは、今の日本全国にある神社を見ればわかることです。日本の神話に登場する神々は、日本人の心の拠り所になっていたのだなあと感じました。

日本は祭り事の国なんだなと今回訪れて改めて実感しました。国造りと共に、祭り事を年を重ねて行うことで、親から子へ子から孫へと代々受け継がれていく文化風習が、日本人の心を2678年天皇家だけでなく、日本国民が培ってきて造ってきた素晴らしい国なんだという事も感じました。

神道は宗教の一種で、信じるか信じないかの宗教観で済ませるんじゃなくて、日本の地に根付いた確かな文化だったんだと感じています。それには、最初国が起こったときの神話の神々は、日本の大元になったというのも納得できます。

祥平さんからホテルで、神々や天地の話を聞きましたが、ほんとになんとなく見え掛かった程度で、理解には程遠いとは思いますが、この時の話が無ければ、2日目の気持ちの持ち様も全然違っていたと思いました。

神々を拝めるのではなく、ほんとは自分自身の心の中に神はあると言われたことが一番響いています。
柏手の作法も理解を深める気づきをもらいました。荒魂、和魂で、感謝の部分と意を唱える部分があり、どこで表すかという事など、忘れずにいたいと思いました。

気づくと知りたく、学びたくなるのが人の本性で、お寺だけでなく、これからは神社のほうにも目を向けてみようと思います。出雲に行ってみたくなりました。ただ、行くだけは学びに程遠いかもしれませんが、少しでも日本の歴史をたどる学びも含めながら行くと、気づきがあるかもしれませんね。

建築畑なので、地鎮祭などちょこちょこ経験し、祝詞なども聞く事があるのですが、正直呪文のようでなぜ、祝詞奏上や修祓、玉串などが必要なのか、ちょっとは勉強してみようと思います(^^;) これからも、建築の祭りごとはほんとに形式だけですが、経験もまだまだしていきますので。

今回の事を、ただ、日本神話に触れただけで済ますんじゃなく、日本人の心にこれほどまでに浸透していった、元々のルーツを少し知ることで、これからの自身の考え方や行動につなげていくためにも、大変な伊勢旅行だったなあという思い出に済ませないこれからにしたいと思います。

だからこそ、自分自身は何のために生まれてきて、何を使命としているのかを、まだこれからでも見つけ日々の活力にします。

どうもありがとうございました。とりとめもない感想でしたが、また、何らかの機会を持って勉強もしたいです。今後共どうぞよろしくお願いいたします。


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長々とお読みいただきありがとうございます。
神伝人(つたえびと)の祥平です。

学びを共にする方々同士で参加してくれた今回の二日間のがっつりツアー。
濃かった〜(笑)
自分が思っていた以上に、社会に必要とされていることだと感じ、今後はもっとしっかり発信していきたいなぁと思った次第です。
興味ある方はぜひご連絡・お問い合わせください。

090-3838-6321
kazepro@gmail.com
風プロダクション
〜心に風を〜
山田祥平






神武天皇の命日4月3日に合わせて橿原神宮にてとりおこなわれた神武祭。
それに合わせて竹あかりと書と麻が奉納され、奉納された作品が点灯されるのが4月7日だということでいってきました。

 
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そしたら、奇しくも伊勢で人力車をひく光勢屋の前田光明氏が婚礼人力車で橿原神宮にきているというミラクル。
弟子の仕事ぶりを観察。
いやぁ、素晴らしかった。
いい仕事してました。
感動しましたよ。
 

 

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そして、その流れで、書の奉納をする伊藤潤一くんの登場シーンにも人力車を活用することが急遽決定!
最高の演出になりました!
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伊勢志摩サミットでも書の奉納をした今をトキメク若者の代表的存在の潤一くん。

参道のど真ん中で素晴らしい書を奉納してくれました。

『平』と『安』

平安と読むのではなく、一文字一文字を感じてほしいとのこと。

そしたら、

『平けく 安らけく』という祝詞の一節が思い出されました。

 

素晴らしかったです。

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その後はお調子者の光明が観光大使の『さらら姫(持統天皇のこと)』を乗せて走ったり、

金鵄を弓に受けた神武天皇になりきって写真をとったり、楽しい時間。

 

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竹あかりを奉納する川渕皓平くんが竹あかりワークショップをやっていて、思いがけず参加してもらうことになりました。新居の玄関に飾りたいものができて大満足。

 

 

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裏側は、想麻と僕のシンボルマークの麻を。
 

 

 

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今回の主役たちとパチリ。(すっかり私服に着替えちゃいましたが)

 

 

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こちらは、『平』。
祥平の平です。笑
 

 

 

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こちらは『安』
うちの母の旧姓、安藤の安です。笑

 

 

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神武天皇に呼ばれた男たち。

 

 

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夜は、このような感じで竹あかりライトアップ。

 

 

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特別に廊下にも入れさせてもらい、中から夜の拝殿をみさせていただきました。

 

 

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こちらが本殿に置かれていた三人のコラボ作品。
麻の葉模様が刻まれた竹あかりに『祈』の文字。
それを見守るように、精麻。
それを依り代にして祈りを届けさせていただきました。
すごく心地よく繋がれた氣がします。
 

 

 

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美しい時間でした。
 
 
終了の時間がくると、急に雨が降り出し、ほんとうに神様がみていてくれたんだなぁと感じました。
 
今回のことは、橿原神宮からの依頼ではなかったそうです。
橿原神宮のすぐそばに暮らしながら今まで神武天皇に想いをやったことがなかったという麻の作家の春さんこと高岡春満さんが、神武天皇に想いを捧げたいという情熱を一途に伝え、橿原神宮が受けたという形。
なので、ギャラはほぼゼロ。それでも共感し、共にすることになった書家の伊藤潤一くんと、竹あかり作家の川渕皓平くん。本氣で捧げた今日までの日。しかも、皓平くんはこの日の前夜に子どもが誕生するというミラクル。。
 
4月3日には特別な場所で彼らだけで奉納もしたらしく、4月7日の夜は一般の人たちへそのおすそ分け。
いい形になっていったらいいな。
 
建国の想いが祈りとして日本全国へ伝わっていきますように。
 
 
彼らの想いをいっぱい受けた昨日。
それを少しでもみなさまにおすそ分けしたくて久しぶりにブログを綴りました。
 
 
損得を越えて祈る氣持ちで想いを捧げる姿は美しいですね。
神様は必ずそういう人をみています。
応援しているよという証拠を、僕らに『奇跡』という形でみせてくれるのですね。
 
いい一日でした。
 
ありがとうございました!
 
 
いやさか(*´∀`*)ノ
 
 
神伝人(つたえびと)
山田祥平 拝
 
 

 

タケヒカタワケを訪ねて岡山は金甲山へ。

テーマ:
瀬戸内海を眼下に見下ろす素晴らしい眺望の金甲山。
ここから見渡せば、瀬戸内海を通る船はいとも簡単に把握できたことでしょう。
かつてはこの山頂に磐座がありました。
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ここに説明書きも書いてくれているので、あったということはわかるのですが。。

 

もちろん、岩はあります。

が、磐座として神のエネルギーが宿りそうな雰囲気はまるでなく、

ただ、かつてあったんだ・・ということがわかるだけ。

 

それというのも、ここには電波塔が立ち並んでいるんです。

しかも、コンクリートで整備された足場をみたら、すぐ脇に磐座があったりします。

磐座が破壊されたであろうことが見て取れます。

 

磐座を愛するものとしてはあまりにも無残な光景だったので、写真に収める心の余裕もなく。。

 

(普通の人が行っても、普通に見晴らしのよい展望台として楽しめるでしょう)

 

僕はあまりにも磐座に思い入れがあるもので。

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龍のような雲さんにもいっぱい出会いました。
 
 
神聖な神祀りをするような磐座のある山の頂上に、電波塔が立つということは時々あります。
なんでこんな大切なところにわざわざ電波塔を立てる必要があるんだろう!?
って悔しくなってた時期があります。
 
でも、あるときわかりました。
結局、神様とつながろうと思って御神事をしている人も
電気を活用しようと思って電波塔を立てる人も
同じものを求めているんだってこと。
 
神を感じるってことも、エネルギーの体感。
電気会社の人は科学的に分析してベストな場所を選んでる。
 
それを、自然との調和の祈りの場所としてみるのか
電波をキャッチするための拠点としてみるのか。
 
美を選ぶのか、
利を選ぶのか。
 
悔しいが、この金甲山はすでに利が選択されて、取り返しのつかない状態になっていた。
 
しかも、この場所こそ、吉備国のもっとも神聖なる山。
なぜなら、古事記に登場する吉備の児島に宿る御霊にあたる存在が祀られていたから。
それがこんな状態!?
と思って、僕の落胆ぶりはすさまじかった。
 
帰り道、ふと、ひとつの神社がグーグルマップでみつかった。
国津神社。ここだ!と思った。
細い道を入り、いってみた。

 

 

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よかった・・
ここは、生きてる神社だ。

 

 

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狛犬も玉を加えてなんかかわいい。

 

 

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どなたかが、縁取りをほどこしてくれている。
少なくても人の氣が入ってる。
嬉しくなった。
眼下にはなかなかよい感じの池もある。

 

 

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建日方別(たけひかたわけ)が吉備児島の神であるということもちゃんと説明されていて、嬉しくて泣きそうになった。
 
この日、ずっと一緒に同行してくれていた方は、神魂結(むすひ)を希望してくれていた。
神の魂と人の命を結ぶ儀式。
 
 
神様をその方にお迎えできるその場所を探してあちこちまわったが、ここだと確信できた。
神様が降りるのはどうやら本殿ではないらしい。
一周してみると裏の板の上に亀がいた。玄武だ。
四面に四神が掘られていた。
その方が、玄武になぜか反応していた。
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とりあえず御本殿でお参りして神様に聞いてみようと思った。
お参りしながら、どこで神様をお迎えしたらよいか、わかりやすく教えてくださいとお伝えした。
そして、心を鎮めて目をあけると飛び込んできた文字は、鈴の緒の寄進者の亀井さんという方のお名前(笑)
あぁ、やっぱり亀ですか。笑
ということで、僕も氣にはなっていた本殿ウラへ。

 

 


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祝詞をあげる。そうとう強いエネルギーを感じた。
お迎えできたのは、国常立神(クニトコタチ)さまでした。
クニトコタチさまは、地球に宿る御霊(みたま)。
吉備児島に宿る御霊(みたま)である建日方別(たけひかたわけ)さまにも通じる。
よりこの地に建日方別さまのエネルギーが通ったってことだ。
その方にももちろん、使命をより確かに歩めるようになったという意味があるが、この吉備児島にとっても、とても意義の深い御神事になった。
 

 

 

 

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この池が亀の井に見えた。
亀井さんは、この池の神様かなぁって勝手に思った。笑
 
 
帰り道、神社の近所にうどん屋さんがあった。
その方のもっとも大好きなうどん屋さんだったそうだ。
そして、そこからすぐのところに、友人宅もあった。
神社の存在は知らなかったのにめちゃくちゃご縁のある場所だったみたい。
こういうのは、後からわかる。
 
しかも、その日の夜、僕はその方のお宅に泊めてもらったのだが、僕に会わせたいと招待していた友人というのが、その神社の近所の友人だったとか。
 
すべては必然で導かれるように、道がつく。
 
たまたまであるが、魂∞魂(たまたま)だ。
魂と魂の約束を果たしているにすぎない。
 
 
いやぁ、今回のむすひもとても楽しかった。
 
 
吉備児島とは、今は陸続きになっているが、この金甲山のある岡山市南区のエリアから、児島の鷲羽山のあたりまでがかつてはひとつの島であったと思われる。
その中に由加山という山がある。
役行者の弟子たちが開いたと言われる山。
 
役行者を慕う者としては血が騒がぬわけはない。
次回の楽しみにするとしよう。
 
この児島にむすひを通して足跡を残せたことがありがたくてたまらない。
僕にとっても大切な場所になりました。
 
またこさせていただきます。
 
 
いつもありがとうございます。
 
神伝人(つたえびと)
山田 祥平