神即〈いのち〉、〈いのち〉即感謝 

神即〈いのち〉、〈いのち〉即感謝 

神とは〈いのち〉であり、それへの感謝が信仰だ。あらゆる違いがあっても、それは闘争の理由とはならない。我々は等しく〈いのち〉を生きているからだ。その理解こそが、新しい文明の思想軸となる。

護摩祈願・オンラインありがとう禅・ありがとう断食などに関する詳細情報は、町田宗鳳のホームページをご覧ください。ご参加をお待ちしております。https://arigatozen.com/

 改めて、24日夜に開催される台北記念講演のご案内です。台湾のお友達などにお伝え頂ければ、光栄です。大本の出口王仁三郎は、『霊界物語』の中で台湾とイスラエルが世界平和の鍵となると記しています。

 

中東問題の核心には、イスラエルの選民思があります。野心に満ちた中国の動向も、台湾の知恵ひとつで最悪の事態を回避できるはずです。逆転の発想をすれば、地政学的にいちばん危険な地域が、平和の発端になる可能性もあります。

 

私が遭遇した台北郊外の「黒森林」の神は、「私はここで台湾を守っている。この国で戦争が起きれば、アジア全域の平和が崩れる」と示されました。私の台北講演では、政治的なことに触れないつもりですが、不思議の書『異界探訪』の背景には、そういう思いがあることをお伝えしておきます。【弘法護摩1368】

 

ある著名人の供養をさせて頂いた時、秘書の方に「心の拠り所となる所が見つかって良かったわね。私もそこに、ありがとう寺に行きたかったわ」という言葉が降りてきた。確かにその秘書は故人のために何度も護摩供養に通っておられるのだが、「私のことを荷物にしてはいけません。私から自由になりなさい」という思いやりの言葉まで届いた。

 

ありがとう寺が、一人でも多くの方にとって心の拠り所であってほしいと思っていたが、まさにそのような言葉が聞けたことは嬉しい。護摩の炎はあの世とこの世の架け橋であり、死が虚無でも絶望でもないことを目の当たりにさせてくれる。

 

この世を雄々しく生き抜いた人にとっては、死は希望だ。そこには無限に広がる自由がある。仏壇やお墓のことで、よくご相談を受けるが、そんなことは二の次であり、ほんとうにご先祖を供養したければ、自分自身が今日という日をできるだけ楽しく、明るく生きることだ。【弘法護摩1368】19日14時:大阪「ありがとう禅の集い」

馬糞・糠・豆乳液などの有機肥料のおかげで、私の畑の地力はどんどん高くなってきました。昔、草ぼうぼうの荒地だったとは思えないほど、肥沃な土地になっています。毎朝、うちの魔女は起きるとすぐに畑に出かけ、いろいろと収穫して来ます。それが食卓に並んだ時、とても幸せな気持ちになります。

 

そうなんです。私の畑は野菜だけでなく、人間の幸せも育ててくれます。毎週末、応援に来てくれる家族も、ますます仲睦まじくなってきました。その光景を見ていると、畑をやって良かったと思います。いずれ「ありがとう寺」の境内も畑だらけにして、たくさんの人と一緒に耕作をやりたいと考えています。

 

ビタミンDが不足すると認知症になり易いそうですが、そのためには適切な食べ物を摂取するだけではなく、日光を浴びることが重要と言われています。その点、耕作はビーチで寝そべるよりも、はるかに生産的な日光浴となります。どうぞ水着とサングラス持参で、我が畑にお越し下さい。(笑)【弘法護摩1368】19日14時:大阪「ありがとう禅の集い」