改めて、24日夜に開催される台北記念講演のご案内です。台湾のお友達などにお伝え頂ければ、光栄です。大本の出口王仁三郎は、『霊界物語』の中で台湾とイスラエルが世界平和の鍵となると記しています。
中東問題の核心には、イスラエルの選民思があります。野心に満ちた中国の動向も、台湾の知恵ひとつで最悪の事態を回避できるはずです。逆転の発想をすれば、地政学的にいちばん危険な地域が、平和の発端になる可能性もあります。
私が遭遇した台北郊外の「黒森林」の神は、「私はここで台湾を守っている。この国で戦争が起きれば、アジア全域の平和が崩れる」と示されました。私の台北講演では、政治的なことに触れないつもりですが、不思議の書『異界探訪』の背景には、そういう思いがあることをお伝えしておきます。【弘法護摩1368】


