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LPIC:基本に立ち返り

今日はLPICって何?ってところから。今さら?って気もするけど、まあいいじゃないの。
LPICっていうのは知ってのとおり、Linux技術者認定試験です。Linuxがどれだけ使えんのかを試験して、技術者として認めてあげようってなコンセプトの資格です。
この手の試験はたいてい、ベンダー試験といって、どっかの企業が自社製品に関する使い方なんかを問う試験なんかをやる場合があって、IT企業でその動きがよく見られます。
有名なところだとMicrosoft。OfficeとかWindowsServerとか、マイクロソフトの製品をどれだけ使えるかって事が証明できたら、間違いなくその分野では活躍できますよね。LPICもそれと同じようなところがありますけど、唯一他のベンダー資格と違うのは、企業関係なくLinuxってものが使えれば試験に合格できるってもので、どこのLinuxでも問わない「ベンダーフリー」というところなんですね。

講座色々あり

もうどれがいいのか素人だと迷ってしまうところですが、ネット検索するとLPIC通信講座なんてのも結構あって、なんなんだと思ってしまう。
LPICの講座は本当に色々ある。
通学講座と違って色々便利で面白い講座がいっぱいあるのも魅力。中には実習ができるものまで。
Eラーニングは通信講座で,今主流になっているみたい。
このEラーニングは色々な場面でみかけます。英会話なんかでよく使われているのが有名かな。しかしLPICの講座でも立派に使われているようです。というか、通学講座行ってもこのEラーニングは使われているみたいです。というのも、学校で受講できない時に家からネットつなげてサーバーにアクセスして受講するなんて事もできるから便利だ。
凄い世の中になったもんだ。中にはライブ授業さながらの、動画配信していかにも授業受けてるみたいな感じにしあがっているEラーニングもあるってんだから。LPIC level3 の講座なんてできるのかね。

しかしまあ、これじゃ昔の塾なんか、全部Eラーニングになっちゃったりして。それもまた味気ないよね。
違うか、いいとこ悪いとこを使い分ければいいだけだ。

LPICレベル3か

LPIC level3




LPICの中でも一番難しいとされている試験です。
LPIC level3 プログラムでは、レベル1や2みたいに2段階あり、ベースになる「301 Core Exam」という試験を先に受けます。
これに合格したら「Specialty」という専門分野の試験を受けて合格する必要があります。
この「Specialty」にはいくつか種類があります。全てを揚げると次のようになります。
・Mixed Environment
・Security
・High Availability and Virtualization
・Web and Intranet
・Mail and Messaging
全部で5つですが、今現在実施されているのは最初の一つだけで、他はまだ封印しています。完全に問題が出来上がってからという事でしょう。まだ整備されていないのですかね。頑張ってもらいたいものです。よくlebel1だと入門編、lebel2だと応用編といったところでしょう。いや、応用編といっても1だって立派に応用・・・というかそのくらい難しい問題もありますけどね。