茶の湯の座学、楽しい限りです。おいしいお料理頂きながら、歴史、茶道の話ができるなんて幸せです。皆さん、ありがとうございました!





茶の湯教室 かぜのま
https://kazenoma.jp/


沖縄ではヨモギがよく生息し、また、お料理にもよく使われるようです。

石垣島の市場でヨモギを仕入れて、菌屋菌パンに練り込んでみました!


アク抜きなどせずに、一束ドサッと入れたので、アクの強い人には美味しく感じられるはずです。笑。

時間の経った酵母種を使ったので、大きく膨らまず、味わい豊かながっしりパンです。また、ヨモギをイメージして、ハサミで切り込み入れてみました^ ^


西表島は…
島の90%以上が亜熱帯性の原生林に覆われ、希少な野生鳥獣の保全を目的として西表島のほぼ全域が国立公園の指定区域となっています。









私の様な素人観光者は、専門に西表島を案内をされてる方と一緒でないと、ジャングルのような国立公園探索はできません。
今回トレッキングでお世話になったガイド 佐藤 剛さんの名台詞。
『足が痛いとか、疲れたと感じるのは、全て気のせいです。』
むむ…。



南国で人々はのんびり、ゆる〜いかと思いきや、少なくとも観光業なさってる方々は、真面目でキビキビとして、実直でいらっしゃいます。自然に敬意を払って生活なさってるからでしょうか。



かじや〜食堂 のご主人 喜友名さんとは、閉店後にサシ飲みで、自分の店の今後の夢について語らいました。サワラのお刺身が、サッパリ淡白なお味で美味しかったさ〜♪



その他のガイド、ゲストハウスの皆さま方、ありがとうございました!

・西表島ツアー NGAF
https://www.ngaf.jp/
・西表島 海月(くらげ)
https://iriomotejima-kurage.com/
・西表島 ゲストハウス しまおとや
http://shimaoto.com/
・かじや〜食堂


“夢は大きく”



私のお茶の先生の書です。
私が約10年数年通い続けた、先生のお宅の教室が終わることに…。最後のお稽古の日の床の間に、この掛け軸がありました。

先生は、社中(門下生)方々の中で周りに馴染めなかった私を、いつも優しく見守って居てくださいました。先生のお陰で今の私があります。

信念を持ち、そして行動し続ける事が、夢を叶えることにつながります。
いつも先生が見てくださってると思って、これからも真剣に茶を点てていきます。

New!! 菌屋のインドコーヒー説明ランチ


インドコーヒー『7 Beans Coffee』が、
12月より菌屋のランチに登場します(毎月第1&2火曜)。



そこでグランドオープンの前に、
『どんなコーヒーなのか?』
 の説明を聴きながらのランチ会を行います♪




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ブランド名:7 Beans Coffee.
https://7beanscoffee.net/
オーナー:Hiroko

Hiroko:
「コーヒーが嫌いだった私がインドでコーヒー農園を持つインド人と結婚しました。
生物多様性ホットスポットであるインドの自然豊かな森で、象や虎、無数の鳥たちと暮らす美しい農園に魅せられ、今は農園から生豆を直輸入して自家焙煎をしています。
生豆の表面を洗い、カビや虫食い豆を取り除き、体に優しくて安心&冷めても美味しいコーヒーをお届しています。」



[Hirokoならではのコーヒー]
◯ 親戚の農園で手摘み
南インドにあるデカン高原の山脈にコーヒー農園はあります。自然豊かな森で育まれた手摘みの生豆を直輸入しています。

◯ 手洗い
焙煎する前にカビ豆や虫食い豆などを取り除き、生豆の表面の汚れを湯洗いしてクリーンなコーヒーを自家焙煎しています。
飲んだ後の胸焼けがなく、雑味もないため冷めても美味しいコーヒーです。

◯ コーヒーの種類
・アラビカ種=マイルドで飲みやすく、ギフトとしても人気です。
・ロブスタ種=日本に殆ど流通されていないコーヒー豆です。コクがあり奥深い味わいです。

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ランチお料理担当:Chieko
Chieko:
「もともと日本のカレーが好きではなく自分で作ったことがありませんでしたが、インド人の夫と結婚しインドカレーを作り始めました。そして、新しい美味しさや発見に巡り合い、今では、自分が美味しいと思うインド料理を作っています。」

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日時:11/30(火)11:30スタート
会費:1000円(インドカレーランチ、コーヒー2種類飲み比べ、コーヒーについての説明、税、含む)
定員:先着10名