2学期。

 

不登校支援ルームから登校出来そう、と思ってしばらくして。

 

2日ぶりに今日は学校へ、とう言う日に朝から、ぐずぐず。

 

それでも時間で約束したからと支度を始めたところ、

「目が痛い」と。

 

ものもらいかな?じゃあおやすみにしようか。

検査をして目薬をもらい、

翌日はスクールカウンセラーさんとの面談に登校したものの、

その日を境に、ぱったり、学校へ行けなくなってしまいました。

 

疲れているのかな、暑くなってきたし。

 

でも、学校外の体操教室やフリースクールへは

嬉々として参加している息子。

 

そして、久しぶりに面談週間のために学校へ。

 

教室へ向かおうとしたところ、

ふと、私が持ってあげていたランドセルに頭がぶつかったことを

きっかけに怒って泣き出しました。

 

仕方がないので、そのまま下校。

帰宅しても気持ちが落ち着かないと思ったので、

河原へ行って原っぱをお散歩。

 

すると、ポツポツ、気持ちを話してくれました。

 

ずっと行きたくないのを我慢していて

ぶつかったきっかけで抑えられなくなってしまった。

本当はもう行きたくない。

お友達は嫌いじゃないけど、学校が嫌。

 

学校の宿題・課題はこなす一方で、

学校という制度、そしてその場所が

今は行きたくないところになってしまっているのかな。

 

そうは言っても・・

とは思うけれど、もう目の前に夏休み。

 

気持ちの整理がつくまで

ワークで取り組みながら

もう少し様子をみようと思っています。

 

得意を伸ばして苦手を補強。

それが楽しくできるところがあれば良いのに。