3)BMXバイク | 『東海道五十三次』

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このブログは、私に興味がある物の紹介や、その時々のホットな話題をkazemonの視点から持論にもとずき書いたものです。
ご興味のある方、ぜひ読んでみてください。

皆様,こんにちわ。

今日はかた~い説明のラストBMXについて説明させて頂きます。


概要
バイシクル モトクロス バイクとも呼ばれ、オートバイのモトクロスを自転車で行うバイシクルモトクロスのために1970年代に作られた車種。その後、フリースタイルおよびダートジャンプなどにも使われるようになった。軽さと対衝撃性を持たせた設計となっている。

構成
フレームは強度のあるクロムモリブデン鋼製の菱形フレーム。ハンドルは垂直またはフォークとほぼ同じ角度で上に上がっているBMXハンドルを使う。ステムは突き出しが50mm前後のBMXステムを使う。ボトムブラケット高さは、290mm前後と高い。サドルは水平でなく、やや上に傾いている。傷害防止のために、ハンドル中央部、頭管および上管にパッドを付けることがある。フリーホイールはあるが変速機はないので保守はやりやすい。ペダルはプラットフォームペダルが使われる。

車輪
タイヤは主に20型と小さいく、幅広(44~56mm)のブロックタイヤが使われる。車輪に強度をもたせるため、スポーク本数は36本または48本が多い。前輪が36本そして後輪が48本のものもある。

ブレーキ
ブレーキは後輪のみで、主にUブレーキが使われる。競技用には前輪にもブレーキが付いている形がある。

BMXペグ
前輪および後輪の車軸の左右にねじ込んで取り付け、足を乗せて曲乗りを行うためのペグ。形状は軽量化のため多くはコップ状の空洞があり、底の部分に車軸にねじ込むための雌ねじが切ってある。ペグを標準装備しているBMXバイクもある。

質量
自転車質量は16kg以下のものが多い。


と、まぁ小型自転車の種類としてはこういった感じでしょうか?

他にも自転車の種類としては、いわゆるママチャリからロードレーサー、クロスバイクまで多種多様な仕様車があるのですが・・・。

かた~い説明はこの辺りにして・・と言うより、私自身興味がない為、省略させて頂きます(^^;)

さて、次回からは、私の乗っている折りたたみ自転車についてお話させて頂く予定です。なんでもいいのでコメント下さいね(^ー^;)まぁ~まだスタートさせたばかりのブログなのでコメントしようがないでしょうが・・・。次回もご期待下さいね。


ラジオっぽく。。。お相手は、Kazemonでした(^^)vなんてね。