2026.1.2

昨年夏も見た「国宝」がまだ上映されていたので、初めて同じ作品を2回映画館で見た。

2度目だから感動薄いかな…と思ったけど、別の視点から見ることができた。1度目は吉沢亮さん演じる喜久雄が、どん底の中でもがき苦しみ、這い上がっていく姿に自分を照らし合わせて感情移入。

今回は、喜久雄以外の人物やシーンから気付かされることが多々あった。横浜流星さん演じる俊介(横浜流星さん)の女性的な美を感じたり、一度目の鑑賞では気づけなかった初代花井半二郎(渡辺謙さん)や万菊さん(田中泯さん)の言葉に意味に気づいたりした。また、喜久雄の曽根崎心中の演技の変化や俊介・春江が歌舞伎座を後にするシーンがリンクしていたことに気づくことができた。

「国宝」は二度見ても充分楽しめる作品だと感じた💕


あっ、一人カラオケも行きましたが、1時間で充分でしたwカラオケ店のフードは期待できないね…