いままでは、2~3日位は風呂に入らなくてもどーいったことない、と済ましていたが、
さすがに、この季節、そうはいかない。
そこで倉庫に転がっていたドラム缶の蓋を切り取り、何度も洗って風呂にした。
焚きつけは壊している鶏舎の廃材である。
沸かすのに40分。
並行して、隣のロケットスストーブで夕飯を調理。
先ず、木の切り株を底に敷き、風呂に首まで浸かり、あー、ふー・・・。
温まったところで、風呂からあがり、缶ビールをプシャーと開け、
ヒャーと叫びながら、グビグビ・・・シアワセーっと、擬音語や感嘆詩の連続で夜が更けていった。
将来は、この隣に先日切り倒した檜で風呂を製作し、ドラム缶で沸かした湯を、
移して、露天風呂にしようと想っている。
