私が最近ボランテイアをしながら実践を学んでいる、
アイアイ自然農園のラッキョウの畝。
周辺の畑とは異なる景色である。
ここに自然農法の特徴としての、不耕起と無施肥料の姿が表れている。
類似の有機農法は、農薬や化学肥料などを用いない再生可能な循環型農法を
目指しているが、自然農法はさらに不耕起、無施肥料を加えたものと言える。
化学的なものを用いない農業は理解しづらいことはないだろう。
また、ミミズや雑草の根などの働きを見ると、人間が耕すことをしなくても、
済むむかもしれないと思えないこともない。
ただ、肥料を施さないということは、ありえないと思うであろう。
