介護中の皆様お疲れ様でございます・・・

 

 

今日、デイからかえって来た母の連絡帳には

「昼食(メニューがずらり書かれている)完食」

と書かれた上に

迎えにいったときに

「今日はたくさん食べられました」とスタッフさんが言っておられたのに

 

家に帰った途端に母がいった。

 

「おなかすいた」

「今日なにも食べてないから」

 

ガクっ(キタキタ)

 

「えっ」

「デイで食べたって聞いたよ?」

 

「デイなんかいってない」

(そこからかよーーー)(心の声)

 

「え」「このお飾り作ったんでしょ」

 

「それは一人で作った」

 

後ろに名前が書いてある。

 

スタッフさんが「私の名前も書いてくださいというので名前を連名で書かせていただきましたぁ」というラインがしっかり入っている。

 

二人でにっこりしている画像つきのライン。。。(から作成したイラスト)

 

おまけにスタッフさんは美人で感じもすごくいいのだ。

ここの認知症特化型デイは

大当たりであった。

(昨年の認知症特化に比べても段違いで大当たり)

 

 

写真からAIでイラストをつくれば

なんとも楽しそうな穏やかな様子になる。

こんな感じだったなら

どんなに嬉しいことだろうか

 

こんな生き生きとした母が見たい

私も見たい。

 

気を取り直してバナナジュースを飲ませて

二週間前に初めて染めた髪の

染め残しのため、髪を染める。

(自分のためにしてもらえることは大好物な母)

 

 

それっぽくラップを巻く

 

 

今回はコレ。

洗髪台を用意したのさ。

 

前のパイプ椅子に座ってもらう。

すると段差があったため、このままでは非常に洗いにくかったために

椅子を風呂の中にいれる。

 

 

狭いがなんとかこれでフラット。

 

風呂場と脱衣所が段差なければ

前画像のほうが広く使えるが

うちの場合は段差があったため

脱衣所の方が高さがあれば、頭を傾けても

洗髪台で頭を洗えないので

こうすることにした。

 

 

このパイプから水が流れるしくみ。

 

 

 

使い心地は

 

座ってる母は少ししんどそうではあったものの

洗い流し、シャンプー。トリートメントと完了し

別部屋へ移動してゆっくりと髪を乾かしたので

「はやーーい」といって喜んでいた。

 

髪はばっちり。

栗色に染まりました☆

うん、だいぶ上手になったが

またほんの少し染め残しがあったので

次回はまたもう少しうまくなりたいと思う。

 

使っている白髪染めはクリームタイプで600円くらいのもの。

何回かにわけて使える。

節約も勿論あるがそれを兼ねての

美容院さんの負担を減らす目的もある

(毎回美容師さんが少ししんどそうだったので・・・申し訳なかったのと

母が、美容院での姿勢保持とか色々に耐えられなくなってきているので)

 

カットだけは美容院かな・・・

 

なんにせよ、この洗髪台はかなり良かった。

前回は染めた後に、自宅の風呂に入らせたので

自宅のふろには滅多に入らないため(普段は温泉に連れてくので)

怖がって大変だったので・・。

 

私は美容師の勉強もしたのよ

嘘八百を言いながらさも免許でも持ってるかのように

しれっと染めるのがコツww

 

下手そうにビクビクしながらやるとキレるし不安になり不満を呼ぶが

偉そうに上手そうに

もっともそうに

タイマー使ったり

ケープつかったり

しながらチャチャっとすると

不思議と感謝されるのだwww

 

母は美容ごとが大好きな女性なので

もっともらしいことを言いながら

100均の美容液やクリームを並べて

ホットタオルなどを使いながら

フェイシャルマッサージや足のマッサージなどのホームエステをするときも

 

大阪でエステの学校に通ったからねと(これは本当。定年後に自宅エステを開業する目的で通った。ただし、最後の試験の前に事故にあったのでホントは資格はとれなかった)

言いながらしれっとマッサージをすると

母も大満足なのだ。

 

、嘘も方便ですな。www

 

彼女は以前は高級化粧品の数々を使っていたが

私が通い始めた3年前から徐々に100均の製品にすり替えていき

いまは化粧水以外はすべて100均だ。

知らないのは母だけ。

(精神科入院のときはガラス瓶の化粧水などはダメなのだが

私が母に持たせるのは100均のため、ガラスのはずがないのでいつもOKだという利点もアリ)

 

勿論、母に「いい化粧品なんだ」と思わせるために

自分もそっくりそのまま同じものを使っている。

 

母を連れて買い足しにいけないため

常に在庫はめっちゃ持ってる。

「これが足りないんだけど・・」と言われたらすぐに出せる。いつでもww

 

「そろそろかもと思って、買っておいたのよ~」と言う。

 

ショップが在庫切れの際は

片っ端の百均を探しまくるときもある。

 

まぁおかげさまで

いつ彼女が「これが切れたんだけど」と言っても準備は万端である。

以前彼女が使っていた日焼け止めクリームだとか

美容液だとかは

とてもじゃないが

買ってあげられないので・・・

 

内緒の内緒なんだ。

 

ほんとはさ。

美容院もさ、私が染めるゆうたら嫌がるんやないかと思っていたんだけど

認知が進んだから?

なんか美容院のこと少し忘れてるから

ちょうど良かったのだ。

 

(たとえば私は激安カットサロンにいくが、

母を連れていくとすげーーーー怒っていたので

彼女だけは別美容室に連れていっていた)

 

夕方は疲れたのか不穏になりかけていたが

バナナジュースを飲ませて

髪染めしたら

今はベッドで爆睡している。

 

あなたが寝ているときが一番リラックスタイムなわたくし・・・

 

(ちなみに退院してから夜中のトイレはだいたい5回くらいかな平均)

また慢性ショートスリーパーに戻りそう・・・

 

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今日あった”ちょっとイイコト”

 

職場で。

いつものように

冷たい言われ方(注意)をされる私だったが

大抵言い訳はせずに「すみません」と言うようにしているのだが。

(ホントは言いたいことや自分事じゃない場合もあったりするんだけど)

 

今日。

一度目

「汚染したシーツを洗濯したら、次の防水シーツをしといてください」と言われ

これは全くの忘れていたことだった(しなくちゃ、と思いつつ忘れていたので自分が悪かった)

「すみませんでした」「忘れていました」

 

と言った

 

二度目

「ここがこうなっている」(おしっこの管のライン)

と注意され

「すみませんでした」

と言ったときに

彼女が続けて「はじめて」すこしだけだが一瞬笑ってこういった」

「いつもはできてるんだよね」

「たまたまかな」

 

びっくりした。

こんなこと、言ってもらったことないし。

声のトーンがね。もう私相手だとすげー冷たい人が多い中、もちろん彼女もそうだったんだけど

なぜか今日一言こう付け加えた。

 

悪いが名前も知らない。

 

(私は唯一の仕返しとして

イジワル女たちの名前を覚えないことにしている

ナントナク覚えてしまいかけてる人もいるにはいるが)

 

母の親戚にしろ

兄にせよ

職場の職員にせよ

母本人にせよ

親戚に言いくるめられた周囲の人たちにせよ

 

いちいち言い訳を言いに行って

身の潔白を証明しようとかは、私はとうに思ってない。

ひとからどう思われているか、は興味ないといえばウソになるが

正直、「どうでもいい」部類だ。

 

ひとつだけ自分を証明することができるとするなら

それはもう

言葉ではなく、「行動」しかないと思っている。

 

もちろん、

悲しいことはいっぱいある。

叔母たちに色々いわれていることを他人からきかされても

自分には言い訳する機会もなければだれがきいてくれるというのか。

職員たちに話しかけられない、

注意のときしか声をかけられないことについても。

 

でも。

わからない人にはわかってもらえなくていい

分かってもらえる人にわかってもらえたらそれでいい

それだけでいい

 

私の味方は残念ながらここ(熊本)には誰一人いなくて

このブログに愚痴を書き込んだりすることが

私の唯一のはけ口になっているけど

 

生きてる人は、言葉でいくらでも騙せるけれど

死んだ人は、いつでも見てるんだから言葉なんかでは、騙されないんだよ

だから、お父さんや浄くんに恥ずかしくない生き方をしていこうね

母に言いながら

自分に言いきかせている

 

誰もわかってくれなかったとしても

きっとむこうで彼らが

「ありがとう」「よくやったね」と言ってもらえるんじゃないかと

 

もはやこの世には期待してないってことだなwww

 

偽エステティシャンであり偽美容師のワタシ

100均の化粧品で母をいい気持ちにさせてること・・・

 

亡き父や大好きな弟は許してくれるだろうか・・・