介護中の皆様お疲れ様でございます☆
k@レビー母在宅介護中。
明日からショートなのだが
全日自分の仕事と用事があるためのショートなため
休暇とはならないのがちと残念だが
それでもやっぱり内心、嬉しい。
夜中に起こされないことだけでも少しは休まるし
仕事の帰りにどっかには寄れるしね。
ショートを心待ちにしている娘で
母には申し訳ないとも思うこともあるんだけど。。
母よ、こんなアタシを許してくれーー。
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さて今日は仕事のあとに一週間に一度行っている特養のボランティアだったのだが。
ここでひとつ。少し前から思うことがあり、今日もすっごく思ったこと。
それは・・・
「ものの言い方」
どこにでも、いるのだな。こういう、「けんのある」ものの言い方をする人って。
悪気があるのかないのか
わからないけど
まず、共通しているのが
「なんでそんな偉そうなの?」
よほど自信があるのだろうけど。でも、イジワルにしか聞こえないよ?その言い方。
「こばかにしてる?」「よね、多分ね」
別にかまわんけどさ。
「いちいち傷つけるようなワードを使う」
わざとかどうかは知らんが。
笑ってても目が笑ってないよ?
偉そうに話す人、は、雑な話し方をする。
雑な話し方とは
声やトーン、言葉選びすべてにおいて、相手の気持ちを考えない話し方。
だから、私は職場でどんないじめられても、どんな思いをしても。
「人間関係」を理由に仕事を辞めるってことはしないのさ。
きついときはトイレに駆け込んでひとり泣くこともあるけど。
それでも。
自分が仕事を辞める理由にはしない。
どこにいったってそんな奴はいるし
特養にいたっても、
一週間に一度しかいかない、しかもボランティアの立場のわたしに
何をそんなマウントとろうとするんだ?
的な人がやっぱり、いるんだよね
でもそんな人がいたところで
実際辛いこといわれることあるけど
それでも。
「ここで学ぶべきことがある」と思えるうちは、続けるつもりだ。
人でもものでも。
丁寧でありたいものだ。
なかなか出来ないけど。
☆今日あった「いいこと」☆
今日、仕事場で
帰り際に
はじめて
「蒸しパン食べませんかー」
と言われた
厨房の人が作ったんだろう
わたしなど、今まで一度も誘われたこともなければ声をかけてもらったこともないので、ほんとに驚いた
え、わたし?と思った
「あ」「はい」
と返事をしたら
「テーブルに置いておきますから食べましょうねー」的な感じで軽く
他愛のないことなんだけどさ。
べつに蒸しパンが好きなわけでもなんでもないけどさ
仕事以外のことで、なにかこういうことを勧められた?っていうか
話しかけられたのが初めてだったからさ。
(↑今朝映した、仕事場の近くの川のほとりに咲いてた薔薇)
でも。
たったそれだけのことが。
嬉しかったんだよ。
黒糖の甘味しかない、甘さひかえめの蒸しパンは、
まだ少し、ぬくもりが残ってた。



