介護中のみなさまおはこんばんちは☆
お疲れ様でございます。
今年はお正月からジェットコースターに乗ってるかのような、
上がったり下がったり、目まぐるしい日々を過ごしているkです。
今年の1日の元旦には母を連れて阿蘇へいったが
3日には、夫も八代にきたので、叔母1と母を連れて鹿児島の出水市に
鶴を見に行ったよ。
お正月に鶴を見るのは、高齢者には縁起がいいように思えたので。
叔母だけは、まだ見にいったことがなかったので。
出水市の鶴は、真っ白な鶴ではないのだけど
それでも鶴。
やはり動きや飛び方が、とても優雅である。
ぜんざいでも食べようということになり。
ぜんざいを食べるお店で
おみくじをもらえた。
人数分ということで
今年はじめてのおみくじはこちらでひいたら。
なんと。
去年の正月に「凶」をひいた母が
今年の正月には「超大吉」をひいた☆
鶴のようなおみくじ。
さらに驚くことに
叔母1は「猫吉」
そと猫の数は不明、
家猫はいまどれくらいかな?6匹くらい?
不明。
猫の為に常に
出入口をあけている叔母1が。
「猫吉」をひいたのには正直びっくりしたよ。
夫が「金大吉」
私は「まぁまぁ大吉」
なんとも面白いおみくじだった。
優雅に舞う鶴のちかくで
鶴のえさをねらっているカラスが
鶴の真似をしながら飛ぶ。
つばさをひろげ
鶴になりきって舞うのだ。
でも、どうみても
カラスなのだ。
カラスって賢い。
鶴をみたあとは、日帰り温泉。
こちらのぬくもりの湯はかなりの人気である。
入場料は450円。
なお、化粧水などはないので持参必須。
そして温泉に入って
ぬくもって帰宅して、母を叔母1のところに泊め、
夫と私はその夜、久しぶりに二人で飲みにいった。
夫は下戸。
私はチューハイを5杯くらい飲んだよ。
最近、お酒を飲むようになったのは
わたしのほうかもしれない。
家では絶対に飲まないが
飲みに行くと、けっこう飲むようになった。
ま、いきつけは八代本町の地味なスナック。
そこのママさんが好きなのだ。
その店に私は時々だけど、一人でいくので
夫を紹介したくて連れていった。
夫はコーラを5杯以上飲んでたかな?
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今日は。
朝から訪看さんがきてね。
9時からなんだけど。
まぁ、母はおとなしかったんだよ。
「いろんなものを利用しながら、頑張って在宅続けていきましょうね」と
訪看さんが言う。
「はい、よろしくお願いします」と母がいう。
「娘さんがようしてくれるけん、安心してよかですよ」と訪看さんがいえば
「感謝してます」と拝む。
まぁ。
いつものことで、いちおう黙ってみてはいたが
「じゃあまたね」と訪看さんが帰った5分もたたないうちに
母がまた豹変した。
悪魔とりつきゾーンに入り、
「通帳返せ」モードに入る。
ああ。
なぜ、訪看がいるときこうならないんだよと
がっかりする。
どうしていつも二人だけのときばかりこうなんだ。
絶望する。
「通帳返しなさい」
「使いこんでいるのを知っているぞ」
「好きに使いこんで」
「騙してばかりいて」
「泥棒」
「小さいころからお父さんとおかあさんのお金を泥棒して」
「お父さんたちが困ってた」(どうやら私は死んだ叔母(母の姉)設定)
「悪い事ばかりして」
「叔母1とあんたはずっと悪い事ばかりしてきた」
そしてそれがエスカレートすると
今度は
あの不気味な「気がふれた人(としか、表現しようがない)」モードに入っていく
私をパーキソニズムの震える指で指さしながら
「ほら、ほんとのことだから何も言い返せない」
「あはは あはは」
「いいかえせない」
「あはは あはは」
「自分が悪いから。ホントのことだから」
「あはは あはは」
この母の
人をコバカにした高笑いをするとき
母の目は
当然のことながら
焦点があっていない。
手を震わせ
指をさしながら
罵倒の言葉を繰り返しつつ
あはは、あははと笑うのだ。
認知症の症状というよりも、
もう、精神病ではないのかと思う。
人を傷つける言葉を羅列し。
私や叔母1など、一番身近にいる者だけを罵倒する。
今朝。叔母1のいるときに
「若いときや、病気でないとき、趣味やなにかをしているときには
人はいっぱい周りにいても。
病気になったり貧乏になったら人は去るものだから。」
「こんな病気になってもまだ、近くにいる人が、本物なんだよ」
「お姉さんがいて、本当によかったね」と
いったときには
叔母1にもありがとうといっていたのに
この状態になったときに叔母1に電話をすれば
電話口の叔母1にまで
「黙れ」
「あんたは悪い事ばっかりしてきた」
「通帳返せ」(もう誰が持ってるかすら、わかってない)
「泥棒ばかりしてきた二人は仲がいいな」
ひとしきり罵倒したあとは、
「あはは あはは」
「泥棒どうし」
「あはは あはは」
と、なっていく。
もう仕方ないので電話をきり。
私は外へ出て訪看に報告。
「人格が完全に変わってますね」「それは本来の人格とは違いますね」といい
報告書に書いておきますとのこと。
「かなり進んでますね」
そんなのわかってるよ・・・。
進んでいることも暴言をはくことも
全てわかってる。
手をつけられないことがあることも。
それでも。
本当に時折だけど、出現する昔の母を
もう少しだけ。
私は私の手で。守りたい。
福祉の力も借りるし、叔母の助けも借りたい。
私一人の手だけではないけど。
いろんなものを利用し、使いながら。
もう少しだけ。
いずれ遠くなく。
どこかに預けるべき時は必ず来る。
急いでいれなくても。
必ず、いれなあかんときがくるから。
そのときまで。
だから頼むから。
母よ。
もう少しだけでいいから。
お手柔らかにお願いします。
心が痛いんだよ・・・
私への暴言も心が痛いけど
そんな母を見るのが本当に・・痛いんだ.














