先月、国家情報局法案についてブログに書きました。でもね、国家情報局はなんのためか?それはスパイ防止法を作り、国民の情報や国家の機密を外国のスパイに奪われてはならないという観点からですよね。(本音は国民の監視)
だのに、今度は個人情報保護法を改正して、個人情報が国内外の企業や事業主に譲渡されたり、抜き取られやすくすると言うんです。わざわざスパイ防止法を作り、情報漏洩されないようにするんだと国家情報局をつくったのに。
それなら国家情報局なんかいらないと思いませんか?個人の情報を外国や企業・事業者に譲渡するならスパイ防止法もいらない。
そう思うんですけど。この改訂は個人の情報を売り渡したり、徴兵制などを作った時に使うための法案としか考えられません。
外国に売り渡せば、政府・議員に金が入る、企業・事業者からも金が入る、これが目的のようにも思えます。政治に素人なので、 正しいかどうかは分かりません。
でも、ボクたちの故人情報が外国や企業・事業者へ手軽に渡せ、趣味や病歴、宗教、性的指向等々触れてほしくない情報も簡単に政府の手に入れられるようになります。また、個人の思考や精神的な方向性も知られることになるでしょう。反政府などの者はきっと取り締まりの対象になることでしょう。
これは大日本帝国憲法の復活につながり、特高も出来るでしょう。庶民への弾圧も強まり、独裁政治、戦争へ一直線です。この個人情報保護法について、分かりやすい図がありました。


(Xより)
こういう法案です。良いんでしょうか。ボクたちの故人情報がいともたやすく他人に渡されても!
れいわ推しの風人